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最近友人と話していたときに、大型のニジマスに関しては「道北エリアにはメスが多くて、道東にはオスが多く残っているような気がする。」と言っていた。
言われてみれば、そんな気がする・・・・


黒点に特徴があるタイプ


そんな中で、一部の河川ではカットボーのようにエラにオレンジのラインがしっかりと刻まれていた魚が多数見られたり、黒点に特徴的なモノがあったりと、個性が強く出ている河川もある。
ボクは個人的に「先祖返り」的な部分が突出して出来た個体群なのかな?と思っているのですが、双方の魚は通常のニジマスの同サイズよりも明らかに強い。
古い友人などがよく言っていた「十勝のニジマスでも、黒点が全身に出ているのが“原種”に近いタイプ。」「コイツらは、むちゃくちゃ強いゾ!!」の言葉が妙に納得できる話だ。


道北のメスニジ


「もしそんな強い魚ばかりが増えたら、どうなるだろう?」


ニジマスに関しては幸い河川別の個体群やら地域の系群などといったデリケートな問題などがないので、取り急ぎ、この特徴的なニジマスに関して友人や友人のそのまた友人、または各地で運営していらっしゃるブログなどを通して伺ってみたのですが、取り立てて特異性を持ったニジマスが居る養鱒場はなかったり、複数の養鱒場から出荷された魚が放流されていることで、どこの血が色濃く出ているのか不明だったりと、まるで雲を掴むようなアンバイに・・・・

でも、もしこんな強くてタフなニジマスばかりが渚滑川や阿寒湖なんかで大きく育ち、釣り人を翻弄させてくれたならどんなに楽しいだろう?
もしかしたら、外国にも引けを取らない釣り場になるんじゃなかろうか?
そう思うと、そんな個性的なニジマスの発眼卵を買い付けて放流してみたくなってしまうのです(汗)




10メートル先の流芯わきで#12CDCライツロイヤルをくわえた魚は、バッキングまで一気に疾走・・・・・
ロッドはのされ、リール内のバッキングがみるみる減っていき・・・・・


理想の釣り場へ向けて・・・・・


そんな魚ばかりが住む釣り場がいつの日か出来ることを願って、今はその準備をしておくしかないようです。
来月にでも、ニジマスの生態についてはエキスパートな方に色々と聞いてみることにしましょう。
いつの日か、そんな最上級な釣り場を作るためにも・・・・





※ この度、色々とご協力頂いた友人やそのまた友人の方、そして各地域で頑張っていらっしゃるステキなブログを運営されている方、本当に有難うございました。
放流に尽力されている方々の購入先を教えて頂いたり、ニジマスの個体別による移動のタイミング、北海道内外のニジマス購入の善し悪しなど、どのお話もとてもタメになるお話ばかりでした!

この場を借りて、深くお礼申し上げます!!
もし、理想的な釣り場作りに一歩でも近付きましたら、即刻報告したいと思います!
この度は本当にありがとうございました!!










毎年10月には心待ちにしていた旅路、遠い遠いオホーツクの銘川「渚滑川」へ行って来ました。


秋が来ました!


ボクを迎えてくれる温かい顔ぶれが、今年も変わらぬ笑顔で待っていてくれる。

「ガッハッハッハ!!」と笑顔を絶やすことなく、大きな懐で包んでくれる優しい理事長。
深夜遅くまで酒を飲み、二日酔いのまま食い散らかしたボクラの面倒を最後まで見てくれる優しい奥様。
毎回ご夫婦でとっておきのご馳走を振舞ってくれ、ボクラのバカな話にいつまでも付き合ってくれるステキなkotaroさん夫妻。
皆さん本当に有難うございました。
釣りの方はコンデションに泣かされたままでしたが、それでもサイコーの旅路に終わることができました。

チームオレンジのこにじ姫が抜け、take4さんが早帰り、阿仁多さんが不参加で、hashiさんは体調不良と、いつものメンバーがやや減ってしまって寂さを感じさせる一面もありましたが、それでも皆さんの温かさに包まれたこの2日間はサイコーでした。
今年最後の旅が笑顔で終われたたことに深く感謝いたします。







・・・・。







・・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・ただね。







あのコンデションの中でも、ボクにはたった一度だけのチャンスがあったんです。
サイドチャネルの石裏で、枯葉の中をモグモグしていたゴーマルクラス・・・・・・



必殺ニンフ!


こいつをくわえたまま倒木の中へ猛突進し、勢いを止めることすら出来なかった猛者。
ついぞソイツを手にすることはできなかったけれど、それは来年までのお楽しみにしておこう。
あの増水の中で出会えた緊張感だけでも有難く思わなければ。


まぁ、理事長の「あ!KABUがバラした(笑)」と、不敵な微笑みを浮かべたことは見なかったことにしときましょう。




また来年お世話になります。

本当に有難うございました!!










この日は古い友人と、ここ数年リサーチを繰り返している川へと行ってみた。
この日は外気温6℃(寒っ!!)
秋を通り越していきなり冬が来たって感じ。

そして到着早々に驚いた!

良型ヤマメが付いていた川岸がごっそりと削られ、川岸はおろか隣接する牧場の一部にまで水が押し寄せた跡がある・・・・
本当に酷い水害をもたらした台風だったんだと、改めて思い知らされました。

ここはザラ瀬の良型が付いてるポイントでした

上流5~600メートルから流失してきたテトラです。
ここは、ボクの立ち位置が流芯だったはすなのに・・・・
ここでヤマメを釣り出して10年くらいでしょうか、こんなにも酷い爪痕を見たのは初めてでした。

どこを探っても魚はもぬけの殻のようで、一抹の不安を抱えたままポイント移動することに・・・・・


仲良しさんなのです!

お昼近くになっても気温は上がらず、凍えたまま振り返ればとても仲の良い友人夫妻も寒そうにしていました。
こんなタフなコンディションの日に、病み上がりの友人とその奥さんまでも冷たい川の中を歩かせるのは気が進みません。


そうなれば、暖かいお部屋で美味しいものでも・・・・・


早速いつものペンション「グースベリー」さんで、早めの昼食タイムです(笑)

もうね、暖炉の温かさがありがたくって・・・・・
気が付けば、目の前の羊蹄山は初冠雪をしていました。

コリャ寒いわけだ!


まぁいつものことと言いますか、ペンションのオーナー夫妻からの楽しいお話を伺えば、時間の経過はアッという間に過ぎてしまいます。
ホクホクのバターライスと絡むチキンカレーがなんとも絶妙なのですが、実はこの宿で提供してくれるスィーツが絶品なのですよ!
成人病まっしぐらな食生活のボクですが、必死に追加オーダーするのを堪えてましたもん(笑)

ホクホクのバターライスがベストマッチ!!


皆さんも、ニセコ~真狩村にお越しの際には、是非とも ペンション&カフェ・グースベリー さんへ足をお運びください。
釣り好きの方には堪らないお話を伺うことができますヨ!!
この看板が目印です!

もうすぐ冬ですね。。。





そして10月ともなれば、もうすぐ始まる秋型ハッチとライズの釣り。
めまぐるしく移り変わる流下物。

それが過ぎれば、僅かな時間のユスリカライズ。

今年は納得のいくライズに巡り会いたいものです。















連休前に先発した地元の連中からは、北の“ビッグテイル・リバー”は厳しいとの情報が入っていた。
「次はマグロ丼ですね!」と約束していたから、行くべきかどうか本当に悩んでいた。
峠を隔てた“フラットクリーク”も、今年は何か予感めいたものがあったし、だいぶ自分の中での攻め方も確立してきていた。


そして出発直前からの降雨。

全てを諦めざる負えない状況だった。




しかし、イカレた奴らは諦めることを知らない。

そんな天候の川には見切りを付けて、以前より気になっていた流れを目指す。
今まで蓄えてきた経験と推理眼を総動員し、アチコチへと散らばっていった。
遠く離れたボクへ、毎日状況の報告を入れてくれる気遣いに、感謝と共に心強さを感じていたんだ。


「ダイジョブだよ?おいでよ!!」


その言葉に、迷うものなど何もなかった。
ボクなんかよりもお金も時間も倍以上掛かけて来ている友人が、絶妙な距離感でボクをアシストしてくれる。
竿を持たず、ひたすらタバコを吸うことしかできない彼なのに、いつだって振り返れば笑顔で応えてくれる。

「そこ、猛者付いてるから!」

“要要要注意”なポイントでは、必ずボクへ心構えの準備を与えてくれたし、「どう?スゴイやろ?」と、心奪われるフルフラットプールでは、外国の釣り場へ連れてきてくれたような錯覚に酔わせてくれた。

基本的に人へのガイディングが多かった自分にとって、ボクの釣りに一喜一憂してくれる彼が、この旅の楽しさを倍増させてくれていた。


「ぐわぁぁぁ!!」

ボクのミスに一緒になって落胆してくれる。

「よっしゃっ!!コイツ、エエ奴や!!」

まるで自分が掛けたように、一緒になって緊張してくれる。




本当に来てよかった。
魚が釣れたからではなく、こんな友人と一緒に川を歩けたのだから、それだけでボクには十分だった。

・・・・・特大を掛け損ねちゃったけど(汗)


彼らの計らいで、フィナーレを迎えるべく、最上級のポイントが用意されていた。
前日には大台に乗せたニジマスをリリースしている友人は、ボクの緊張を解そうと「ちょっと観察タイムだね」と、ナーバスな水面を一緒になって凝視している。

幾度かのプレゼンテーションの後、ムキムキマッチョがボクのフライへ飛び付いた。
自分以外の期待感も一緒に背負ったボクは、ひたすら「バレないで!!」と心の中で叫んでいたんだ。

度重なる疾走をかわしながら彼がネットですくい上げた時、自然と万歳しちゃった。
一緒に友人も万歳していた。
言葉はいらなかった。


思い出に残る夏の終わり。

“夏フライ”直球ど真ん中!

夏らしいフライで釣れたものの、肌寒い秋の雨がそこまで来たていた。


激務の中、無理を押して駆け付けてくれた友人、ひたすら歩き続けて川を魚をポイントを見つけてくれた友人、一番遠い街から来ているのに、自分の釣りを押し殺し、ヘタレなボクを最後まで見捨てなかった友人。


・・・・プラス1名(汗)


本当にありがとう!!

来月の渚滑川では、再び最高のシーンで笑い合えることを待っています。













ここ最近の函館の魚市場には、コンスタントにギンザケの水揚げがあります。

養銀(よーぎん)と呼びます。


これらは北米へ回帰するはずのギンザケが、通常の回遊ルートを逸れて北海道へやってくる天然魚のものと違い、東北地方で養殖されたギンザケなのです。
それが明らかなのは各ヒレが擦り切れていたり、エラやアゴの一部が欠損していたりするからなのです。
最も顕著に現れている放流魚の明かしは、尾ヒレの先端が切り取られていることでしょう。

尾ヒレの欠損


水揚げ当初は、函館魚市場の職員も季節外れのこの魚に戸惑い「マス」と名札を入れてしまうこともしばしば・・・・

「マス」の文字


ではなぜこんなにも養殖魚が逃げ出しているのかというのは・・・・・

そうです、あの大勢の人の命を奪った大津波が、遠く沖合に設置していた養殖施設をも破壊し、すべてのギンザケの生簀をもぬけの空にしてしまったのです。

震災から約半年、こんな所にまで影響を見せているのです。

これまで莫大な経費を掛けて成長させ、出荷直前のものまで喪失してしまった漁業者の方々。
そしてご自宅や職場まで津波で失ってしまった方々。
中にはご家族、ご友人をも失ってしまった方々もいることでしょう。



心から東北地方の復興を祈るとと共に、すべての漁業関連を含めた失業者の方々へ、何よりも早く救済の手がこの国から差し伸べられることを祈らずにはいられません。。。











3ヶ月くらい前から、右手親指の先端部が部分的にタコのような固い皮で覆われ、マテリアルなどを摘まむと酷い痛みが走っていました。
これは今年の春にブリを捌いている最中、ブリの尻ビレの先にあるトゲが刺さり、同時にトゲが折れてしまい指先に残ってしまったのです。
その後約1ヶ月ぐらい放置していたら酷く痛み、化膿して腫れてきてしまったのです。
困ったボクは北海道内はもとより日本国内でもトップクラスの治療技術を持った病院でもある 函館整形外科クリニック さんでトゲ抜きの処置を施していただいたのですが・・・・・

それから数ヶ月後・・・・・

釣りに行けなかったこの日、朝からタイイングしていると時折親指からの激痛が走り、集中力を削がれることに相当苛ついていたんですね。


とっても痛いのねんのねん・・・・(泣)


フライを5つほど巻き終えたとき、もうこの痛みの波状攻撃に耐えられなくなり、外科的手術を敢行することに決定したボク。

意を決して手術台(バイス)の上に右手を乗せます。

手術器具は
TIEMCOシザーズ
TIEMCOピンセット
12年前の電気スタンド
痛いときにくわえる手拭い


右腕の脇を絞めて思い切り固定し、皮の固~くなった部分の根元付近を静かにシザーズでハサミます。

「…………。」

ちょっとイヤな雰囲気がしますが、ここは男の子、後は気持ちの問題です。

もしかしたら痛いのかなー?なんて気もしていましたが、鼻毛を抜く要領で、一気にいってしまいましょう。

「……エイッ!」

「ジョキッ!!」

「……………んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

「……………(号泣)。」

剥がれゆく表皮の一部を冷静に見送りながら、きっとすぐさまやって来るであろう痛みに対し、歯を食いしばり、全身全霊で耐える準備を整えましたが、その刹那、期待を裏切らないか、いや、期待以上の激しい痛みがボクを包みます。
額からは脂汗なのかオヤジ脂なのか解らない液体がダラダラと流れています。
すでに脇の下からはヘンな汁が溢れ出ていて、ボクの魂は空中浮遊を始め、口からはエクトプラズムがダダ流れとなっています。
下のリビングではボクの悲鳴にビックリした犬がワンワン吠えてます。

どうやらボクも一気に逝ってしまったようです。

5分後、ようやく意識を取り戻したボクは恐る恐る指先を覗き込みます。


アレ?何だコレ???


すると、硬い表皮の下にはポッカリと小さな空間があり、そこには正体不明な物質が詰め込まれていました。
サイババの恨みを買ったのでしょうか?怪しい物質を取り除いてみました。


除去した皮と怪しい物質



所々オレンジ色に見えるこの物体が痛みの発生源だったのでしょうか?
触ってみるとカサブタほどは固くないのですが、コリコリしてます。

「クンクンクン・・・・・」

少し臭いですね。


ちょっと臭ちゃいの。。。


まぁボクの体の一部だったのでしょうから、いとおしさも多少ありますが、さっさと捨てちゃいましょう。


さてさて、このサイババが仕込んだとしか思えないこの肉塊は医学的にはなんなんでしょうね?
どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。


さぁこれでいつも通りのタイイングフィーリングが戻ることでしょう。
ブサイクな毛鉤をこれからもせっせと巻かなければ!!














晴天に恵まれ、たいそうお日柄も良く・・・・・・

NZみたいな風景ですね・・・・



・・・・・そして、やっちまいました。

5掛け、4バラシ(汗)




1匹目

掛けてすぐの気が狂ったようなローリングサンダーに、「おっ!?、コレ27cm~28cmあるんじゃね?」と思った矢先、ティペットからあっさり切れました。
この直前に木の枝に引っ掛けた際、ティペが傷付いていたのでしょう。
確認していなかったボクのボンミスです。


2匹目

「さっきと同じサイズだ♪、ラッキー!!」と口を突いて出た矢先、ローリングサンダーまんま水没している枝に突っ込み、強制終了。

あの枝の下から引き出して、そのまま突っ込んで・・・・


3匹目

せっかくこの日唯一のライズもダウンによるスっぽ抜け(涙)
ここでヘタレのプレッシャーによるものなのか、何やら目眩のようなモノに襲われ、ヤマメの妄想姿にクラクラしてきた。

お気に入りのフライ、コレで掛けました!


4匹目 

コイツはニジでした。
ビョンビョン跳ねて、見事な跳躍の着水でフックアウト。
世界陸上出れますわ。。。
もう意識を失う寸前です。



5匹目

掛けてスグ「アレ!?小っさ!24cm~25cmしかない!!」と言いつつランディングしたのが、この日イワナと新子を除く唯一のヤマメ。

・・・・・アレ?なぁ~んかヘン。
ネットに入りずらい?
やたら元気がイイ?


キレイに撮りたかったんですが、狙いはハズレて(涙)




計ったら28cmもありやがんの!
じゃぁさっきバラした目測で27~28cmって、もしかしたら“尺”!?


連チャンで尺モノを失った喪失感は非常に大きく、「今年はこれで最後」と踏ん切りを付けていたのにもかかわらず、今週も行ってしまいそうです。









・・・・・・今週は、前日から舐めるようにポイントを荒らす札幌ヤマメ・チンピラーズが遠征に逝く。
邪魔立てするヤツは誰も居ない(ニヤリ)







・・・・・・でも、台風が(汗)
















週末からの雨で、結構な水量になったんだろね・・・・・

ジャージャー降りのヨーテイ


だって、道路がこんなでしたもん・・・・・

ウォータースライダーばり!


いたる所で・・・・・

側溝オーバーフローでやんす!



それでも午前中は真夏の日差しに恵まれて、幸せな時間を過ごすことも出来たし。


真夏の終わり、夕立の前触れ。


濡れネズミのまま夕暮れに包まれたら、なんか泣きたくなってきちゃったし・・・・・


優しい夕暮れ


今年も色々と学ばせてもらいました。
今年は最低な状態が継続してるけど、それでも新たな発見がいっぱいあって楽しかった。
ホントに「ありがとう」って思えるよ。
誰に対してってワケじゃないんだけど、なんだかそう思うんだ。

ボクの中ではまだまだ続く“ヤマメ道”だけど、今年ももう僅かになっちゃった・・・・・
なんだか季節の移ろいに切なさを感じるのは、歳をとった証なんやろなぁ・・・・・


ややっ!? 




寂しいなぁ・・・・・














道南渡島地方を流れる函館川の支流、函館左二股沢で釣れました。

銀ピカヤマメ


本流沿いに走る林道を農家のサイロ前で左に曲がり、ゲートの手前で車を降りると遡ること30分で大きな淵に出くわします。
丸く突き出た大岩の上にある1本杉が目印です。



ボクは最初に良いポイントだなぁーと思いました。
ここは大物が居ると思い、慎重に近づきました。
ボクはテレストリアルをイミテートしたエルクヘアーカディスの#12で釣りました。
流心に投げたら「ガバッ!」と出てきました。
凄く引きました。
また投げたらもう一匹「ガバッ!」って出てきました。
またまた良く引きました。
銀ピカのキレイなヤマメなので、せっかくだから殺して食べようと思いました。
家で測ったら29cmもありました。
ボクってヤマメ釣りが上手だなぁーと思いました。
とても面白かったです。

KABU














「なーんつって!」






くだらない小芝居にお付き合い頂きまして、大変お疲れ様でございます。
間違っても「函館川 函館左二股沢」とググらないように!(笑)

コレ、今朝の函館湯ノ川~石崎に面する海域で捕れたサクラマスなんですけど、写真じゃよく解らないですがパーマークがうっすらと、しかしクッキリと出ているのです。

やっぱり見づらいねぇ・・・・・


こんなのが遡上してきて川で釣れたなら昔は「戻りヤマメ」とか「海水浴ヤマメ」(←殆どが大型のヤマメを指す)なんて言われてて大変歓んだものですが、ハッキリ言ってそれ、密漁になるんでよね。。。

大凡の、世間一般で、極々フツーに語られているサクラマスの定義(北海道内)とは、海面もしくは湖などに降海した個体群を指します。
では、「海水浴ヤマメ」のように、たとえ短い時間であったとしても海面に降りて再び河川戻る30cmに満たない個体でもサクラマスですから、上の写真のようなパーマークが出ている個体であれサクラマスには違いないですから、釣った途端に密漁者になりますよね?

ま、そもそもサクラマスとヤマメとを線引する定義とは曖昧なものでしかありませんから、間違えてトーゼンと言えるかもしれません。
ただしこれは、比較的魚体が大きな道南地方での話。
もしこれが小型のサクラマスが多い道北地方だったなら・・・・・


こんなことを考え出したらキリがない【北海道内水面遊漁規則】です。
もう少し現場に則した細かな取り決めが必要な時が必ずやってくるとボクは思っています。

普通の民間人(釣り人)が、「これは生態調査だから!」と思い切り胸を張って禁漁期間中にヤマメを釣り、「元気なヤマメが居ました!!」とリリースする。
もちろん特別採捕許可など取得していませんし、「リリースするから、これは密漁の範疇に含まれません!!」と自分勝手な解釈で堂々とヤマメを釣る。
オマケにその行動を、「自主的に調査をするなんて、なんてスゴイ人なんだ!」と、賞賛する方も居るくらい。。。(汗)






「内水面遊漁に関しては“泥沼”に足を踏み入れるようなもの」と表現した役人もいましたが、その泥沼を放っておいたツケは、あなたがたに返るのです。
そうなる前に官・民が手を取り合い、諸問題を深く追求し、解決へと突き進みたいものです。

















今年も夏が過ぎ去ろうとしていますね・・・・

お盆休み(夏季休暇)なんぞありゃ~しないKABUですんで、午前中は客注待機で、午後は土砂降りの後のムレムレ室内でポチポチと・・・・(涙)


ところでこの時期の恒例行事、尻別ヤマメが「10年に1度の当たり年!」なんて言われる中、ヘタレ丸出しのサッパリだったボクには「3千年に一度の当たり年」が来なければきっと釣れないんでしょうから、色々とポイント開拓&新作フライ実験に励んでおりました。


イブニング狙いのプール


こんな大型ニジマスが出てもおかしくないようなプールなどでは、本流竿7メートルを振り回すオジ様に多数のヤマメの亡骸を見せ付けられたり、足元には推定40cmは超えるであろうニジマスと思しき魚の内蔵とエラが転がっていたり・・・・


周辺の駐車帯には車もなく、誰も居ない流れに降り立ち気分良く釣り開始と思い込んでたら・・・・・・


これが漂流物かよ・・・・


こんなモノが流れてきました。
いろいろな流下が見込める尻別川ですね(笑)

ところで今後のハッチ形態は夜間集中タイプから日中のモノへと移行し始めてきます。
それはヤマメの季節が終わりを告げる季節。
そんなヤマメの季節が過ぎ去る前に、この川へと何度か足を運び、納得の行くライズを取りたいものです。


レディー“ガガ”マイグレーション?


今はまだこの種の大型ガガンボの流下が佳境を迎えています。

きっと今日も流れのそこかしこで、この川で育まれた元気の良いヤマメ達がこいつをついばんでいるのでしょう。
あわよくばボクの目の前でもライズをして欲しいものです。


子ヤマメたん




秋風が吹き始める9月には、ニジマスが織り成す面白いライズリングにきっと巡り会えると祈りつつ、バイスの前で脇の下から変な汁を分泌しつつ、今夜もフライを巻くことにしましょう・・・・








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