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無邪気なイワナに囲まれて、至福のときを過ごしながら背中に背負い込んだいくつもの“トゲ”が一つ一つ抜けてゆく。

魅惑のライズリング


リフレッシュ・・・・

言ってしまえば簡単だけど、こんなにも晴々とさせてくれるのは、いったいいつ以来だろう?
川を遡行する度毎に、世捨て人への憧れが自分を包み込む。

大迫力の大岩


こんな景色に囲まれながら毎日を必死に生き抜き、長い冬の中で春を待ちわびる。
そんな生き方を選んだら、ヘンリー・ソロー著:ウォールデン「森の生活」が身近に感じれるだろうか?

独りでも残りビバーグしたい衝動に駆られながら、帰りの支度を整えバイクのキックスターターを踏み込んだ。

・・・・そして事件は起きたのだ。

いくつかの丘を越えて、木漏れ日の中を左へとカーブするヘアピン。
友人と二人、併走したままカーブを抜けたとき、前方50メートルの所に強烈に大きい黒い生き物が肩を揺らしながらこちらへ向かって歩いてくる。

「ヤバイ、クマだぁー!!」

とっさに友人へ叫びながら、砂煙を上げて止まる二人。
この時の緊張感は、道南で出会ったヒグマの時の比ではない。
なぜなら、どうあがいてもハーレーに跨る自分よりも遥かに大きいからだ。
恐らく、今まで自分が見てきた野生のヒグマの中でも、文句なしに最大級だろう。
幸い、スグにヒグマは林の中へと姿を隠したが、至近距離からの視線と威圧感はビンビン感じる。

「どうする?」二人顔を見合わせて「全開で走り抜けるしかないよね?」と言ったものの、友人は「でも、オレのバイク・・・・・」
そう、この時友人のバイクは後輪がパンクしていたのだ!!
(最高速度は20kmが限界)

(どーすんのよオレ?)と、CMのオダギリジョーばりに、様々なカードが目の前に広がる。

いったいどうする?

続く・・・・



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