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先週あたりからコンスタントにサクラマスの水揚げが続いています。
捕獲されている海域は、森町の沖合いに張られている定置網です。
※ 福島町から松前町、上ノ国町、江差町、北桧山、熊石と、ここら辺は函館魚市場の管轄外ですから、あまり魚の搬入がありませんので、日本海での水揚げ状況は不明です.
まぁ、コンスタントと言っても1日/5匹~10匹くらいのもんです。
体長も平均して25cm~35cmで、最も大きな魚でも40cmに少し足りないくらいの魚体です。

若サクラ


#4-5xのシステムでも楽勝で釣れそうです(笑)

しかし、7月に捕れる同サイズのサクラマスと決定的に違うのは、鱗が剥がれた表皮にパーマークが見られないことです。

美肌


ようするに、成魚と幼魚の違いなのでしょう。
それらを鑑みれば、同じ30cm前後の魚体でも7月頃に捕れるサクラマスは翌年の4月(遡上期)までの間に60cm位まで成長し、“板鱒”となっても不思議ではありません。
しかし、遡上期まであと4ヶ月くらいまで迫ってしまった今のサクラマスは、いったいどれほど成長できるのでしょうか?
同じ年に生まれ、同じように川を下り、広い海原へ旅立った時はミンナ殆ど変わらぬ背格好だったのに、成育環境の違い、捕食物の違い、そしてDNAの違いでこれ程までに体格差が生まれてしまうものなのですね。
そして、それらがすべて「種の保存の法則」に繋がってくるものなのでしょう。

ただひたすらに釣るだけではなく、彼等のこうした生活史を覗き見ることもまた楽しいものです。
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