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昨夜は、本当に仲の良い友人達との忘年会。
とにかく笑って笑って笑い倒した夜だった。

当然のように今朝は頭が痛くて鏡を覗けば、飲みすぎたのか、むくみまくった顔のフランケンシュタインが映り込んでいた。
それでも休日が激減した反動からか、川が恋しくて、けだるい体を引きずるように車へ乗り込む。

外気温マイナス2℃


水温は1℃しかなく、かなり冷たい。
「まぁ、竿が振れれば・・・」と、なんら期待感など微塵も持たずに川原へ降り立つ。
驚いたことに、ファーストキャストからイキナリ釣れてしまった!

この時期独特の顔付きですね!


この時期は、魚の長さや重さなんかじゃなく、鱒の顔が見られれば本当に満足しちゃいます。
ワンキャストしかしていないのに、「もう、帰ってもいいかな?」とか思っちゃいました。

・・・・・しかしスケベな俺は、本気で帰るハズもなく“2匹目の柳の下のドジョウ”をついつい求めてしまうのですよ(汗)
かくして、2~3ヶ所のプールを巡ると殆どのプールで数匹の鱒が釣れてくれました。

驚いた表情の♀


どうやら産卵前の移動期だったようです。

一際大きな鱒を釣り上げ、体の芯まで満足できたことと、これ以上の上流域まで踏み込む釣りは、産卵中の鱒を邪魔してしまい兼ねないこともあったので、僅か2時間弱の釣りでしたが静かにフライを切り離しました。
車までの帰り道、両手がかじかんで真っ赤っ赤だったけれど、なんだか満たされた気分にさせて貰えて、妙にうれしかった師走の釣りでした。

「苦しいんだってば~!!」

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