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通常、海アメは道南の日本海沿岸部で釣られているのですが、同時期に函館魚市場(地方卸売市場)へ搬入されるアメマスは、太平洋側からの物も数多くあるのです。

アメマス大漁の図


コンデションは様々ですが、中には60cmや70cmを超えてくるアメマスも珍しくないようです。

海育ちの背筋


また、ほとんど釣り人(海アメ狙い)の姿を見ることがない川の河口付近に張られた定置網でも沢山のアメマスが捕獲されています。
こんな光景を日常的に見ていると、「まだまだ誰も知らない新しいポイントがあるのではないだろうか?」と探究心が頭をもたげて来ます。
太平洋側の海岸は、この時期特有の季節風であるタバ風(北西の風)にはめっぽう強く、西高東低の気圧配置に於いても凪ていることが多いのです。
しかし、過去数年間の間に6~7回は海アメを探して太平洋沿岸に出かけてみたものの、ボイルどころか雰囲気すら感じたことがないので、いささか尻込みしてしまう。。。
(長万部漁港では小さいのを見ましたが・・・・)

降海の証


僅かな水温の違いが両海域との決定的な違いを生んでいるのでかもしれませんし、それに、太平洋側に流れ込む小河川などでは、大型のアメマスが河川の上流部で集結し、越冬している姿を何度も目撃していました。
(スゲ~壮観な眺め♪)
そういった状況を鑑みれば、太平洋側の固体を釣ることは非常に厳しいタイミングを要求されるのかもしれません。。。

太平洋育ちのアメマス


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雨鱒について・・
こんばんは、十勝のたいめんです。
この数回、釧路方面のとあるアメマスの川で楽しんでいるんですが、今の時期のアメ(河川残留)と海のアメとは基本的に同じ魚なんでしょうか?サイズも同程度ですし、見た目に素人にはよく分かりません。また魚市場に出回ると言うことは食卓に上がる魚なんですね、最近、アメマスやエゾイワナ、海アメなど興味が出てきていろいろ、サイト検索や雑誌を読み漁っているのですが・・まだ、良く解らないんですね。不思議な魚たちです。
【2006/12/17 Sun】 URL // たいめん #LkZag.iM [ 編集 ]
雨鱒について・・
たいめんさん、こんばんわ!

ブログの方は、毎回楽しませて頂いています。
・・・・・って言いますか、羨ましくて仕方がないって感じです(笑)
「雨鱒の湧き出す淵」って響きが素敵ですね。

ところでアメマスですけど、私は道東と道南のアメマスは系群が違うように思います。
それは、生活史から見ても「産卵・降海・遡上」などの行動差に開きがありすぎます。
それは外気温などの違いで生まれるもの以上に違いがあるからです。

それらを考えれば、道南に住む私が言うのも少々苦しいのですが・・・
>今の時期のアメ(河川残留)と海のアメとは基本的に同じ魚なんでしょうか?
これは、色々なパターンが考えられるのではないでしょうか?
① 群れの一部が降海または遡上(残留)しているだけで、基本的には同じ。
② 今現在は降海&遡上のタイミングを待って、双方の群れが合流する予定でいるので、まったく同じ。
③ DNAの違いから、降海しないで河川にずっと定着するタイプであるから、まったく違う系統のアメマス。
などなどです。

とは言いましても、私の数少ない経験から考えられるに、①が有力のような気がします。
また、同じ水系の系群でも、かなり個体差と性格にバラツキがあるのがアメマスですから、結局のところ「良く解らないんですね。不思議な魚たちです。」となってしまいます(笑)

それこそ良く解らない返答になってしまいました。
たいめんさん、ご了承くださいネ!
また素敵なアメマスの画像をUPされるのを心待ちにしていま~す(笑)




【2006/12/17 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]
分かり易く有難う御座います・・
早々にご回答有難う御座います、魚のことや虫のことなど学ぶことが多いFFの世界、実に奥深く単なる趣味として片付けられない部分、本当に楽しく思っています・・。もっともっと頑張って勉強しなくては・・と思っています。有難う御座いました。
【2006/12/17 Sun】 URL // たいめん #LkZag.iM [ 編集 ]
はじめまして
KABUさんでよいのでしょうか?はじめまして札幌在住のHigeです。検索で道南、海アメで拝見しております。
私も先週小浜、二越と釣歩きましたが、小浜には階段にロープが張られていましたね。本当に心配な状況だと思います。

またアメマスが魚市場で売られていると言うのはかなり驚きました、ある意味すごいことだと思います。過去には網にかかっても捨てられるだけの魚ですし、害魚とまでいわれていましたからね。

私もアメマスつりが中心なので、残留、降海型に関しては興味があります。残留や降海に関してすべてが決まったパターンではないようです。よく行く道東の沼周辺では、いつでも海と沼を遡上しているようですし、生息環境と産卵などの生態的な要因がいくつもの地域ごとのパターンを持っているものと思われます。

これからも道南の釣情報楽しみにしています。
【2006/12/20 Wed】 URL // Hige #SFo5/nok [ 編集 ]
こちらこそ
Higeさん、はじめまして。

>本当に心配な状況だと思います。
もう本当に心配ですよね?
ところが、先週に地元漁協に連絡を取り、「重油回収作業のお手伝いをさせて欲しい」と言ったところ、「殆どの重油は回収済みです」「まだ回収できていないのはタンカーの残油だけです」と、仰っていました。
ひとまず安心と言ったところでしょう。
ちなみにこのニュースを知って、対岸の火事とばかりに見てみぬフリをする釣り人が多い中で、たくさんの友人も協力してくれると言ってくれました。
搾取や違法性、傲慢と後指を指されている道南の釣り人にも、こんな人達がいてくれるんですから心強い限りです。

>生息環境と産卵などの生態的な要因がいくつもの地域ごとのパターンを持っているものと・・・・・
ここら辺が魅力でもあり、難しさでもあるんですよねぇ~(汗)

>これからも道南の釣情報楽しみにしています。
ヘタレですから自信がないですが、頑張って釣りますよ~。
【2006/12/20 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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  【2007/07/28 Sat】
西高東低西高東低(せいこうとうてい)とは、東に低気圧、西に高気圧が存在している気圧配置を指す。極地側の寒冷地帯からの風が吹き込みやすくなり、北半球ではこの場合、北よりの風(北西風)が吹き込む。(cf. 風).wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotatio
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