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海アメ・海サクラの釣りがやってきました!

本来、ドライフライを中心に釣りを組み立てている自分としては、あまり萌えるタイミングというのが少ない釣りでもあったりする。

・・・・正直、この釣りは、さほど得意ではないんです。

投げて引くだけの単調なリズムに、集中力の持続が出来ないからでしょう。
それでも、河口部や岩礁帯などで離岸流を見つけられればウエットの要領で「引っぱる」ではなく「流す」釣りにシフトできるので、ちょっとドキドキしちゃいます(笑)

海面にある流芯をまたいでダウンクロス。
少し送り込んだら、タナを取ってスイングを始め、ラインの展開直前に「ガツーン!!」

なかなか面白いシーンです(笑)
ただ、ボトム付近は流速が半減しちゃいますから、ヘビーラインは根掛りしちゃいますので、気合を入れて巻いたウエットフライなんかをロストしちゃいますと、かなり凹みます(笑)
それがファーストプレゼンテーションなんかでやってしまうと、もうダメです。
フテ腐れながらフライをぶち切ります。
んで、たちどころにヤケクソキャストになっちゃいます。

そんなことを繰り返しながら、冬の長く厳しいシーズンを過ごしていきます。
毎年のことながら、進歩していない自分がイヤになります。


デブ専アメマス
※ 向岸流が起こっていた岸際の僅か3メートル先で掛かった海アメ

さて、最近のメディアでは“離岸流”が攻め手のポイントとして紹介されていますが、オレ的には“向岸流”の方が圧倒的に釣れると思うんだけど、周囲の釣り人はどうなんだろうか?
ま、そこまでムキになる必要性もオレにはないんだけどね・・・・
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【2006/12/05 Tue】 // # [ 編集 ]
お答えしま~す!
〇〇〇さん、初めまして!!
書き込みありがとう御座います!

まず離岸流と向岸流ですが、その発生の原因としては・・・・
① 沖合いに潮流を変えてしまう障害物により発生する場合。
② 沖合いからの潮目(相反する潮流の境目)が発生し、対流が起こっている場合。
③ 波打ち際の地形的なものによる場合。
④ 急激な干満の差が発生した場合。
⑤ 海底の地形が誘発させる場合。
などがあげられると思います。
これらの原因で起こる離岸流は、すべからく沖合いへと水を押しやってしまいます。
しかし、向岸流は水をそのまま波打ち際にぶつけて来るため、漂着点には乱流が起こってしまいます。
これにより、海底のエサが巻き上がることもあるようです。

そこで、KABU的アプローチ方法ですが、向岸流、離岸流、両現象の水が動いている部分(海岸線から垂直に向いているとします)を一本の道路として見立てて説明してみます。
離岸流は道路の真ん中にあるセンターラインの上にポジションをとって
キャスティングの角度を変えて流しますが、向岸流は、その道路から離れている歩道から流芯にキャストしたりしますし、乱流が起こっている部分でルースニングしたりもします。

と、まぁここまで簡単に説明しておいてなんですが、近日中にそこら辺をエントリーとして立てようと思っていましたので、〇〇〇さん少々お待ちください。

【2006/12/07 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]
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【2006/12/07 Thu】 // # [ 編集 ]
あっぱれ玉砕あるのみ!!
〇〇〇さん、とっても簡単に説明してしまいまって、ごめんなさい。
本来は図解説明なんかが出来ると解りやすいのですが、文字だけで伝えるのは難しいものです(汗)
この次のエントリーでは、解りやすく説明するようにしたいです!

ただ、ご存知の通り“釣りは水物”ですから、どんなにコンディション良くても釣れないこともあります。
ですから、現場で少しでも状況の変化を見つけ出してゆくのがきっと近道なんでしょうネ!

お互いに頑張りましょう!!
【2006/12/07 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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