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すごく、カッコイイ人達だと思う。
本当に彼等には頭が下がる思いだ。

発眼卵埋没中

① 源流まで遡り、人工産卵床を堀下げる

死卵分別中

② 放流直前まで白くなった死卵を分別排除する

卵の旅立ち

③ 発眼卵を河床に馴染ませている最中

毎年のことだけど、数少ない休日を返上してサクラマスの産卵床を造ったり、また別の日には発眼卵を放流したり。
せっかくの休日に釣りに行きたいのは山々だろうし、彼等だって竿を握っている方が遥かに幸せであろう。
それでも彼等は、その放流した魚を釣ろうとか、この川をヒミツの隠し沢にしようなどとは微塵も思っちゃいないだろう。
勿論、遊漁振興の為の放流と言った前提に立って行っているのだけれど、なんと言うか、決して焦ってはいないと言うところなのか。

彼等を横目に、「所詮ポーズでしょ?」とか「釣り人ごときが・・・」などと言う人達がいるのも事実だけど、少なくとも俺は彼等を尊敬に値する人達だと思っている。

落ち葉の渓


俺もこの日は作業員の一員としてその場にいたんだけど、発眼卵が自分の手から流れ落ちて河床に馴染んでいくのを見守っていると、あまり好きではなかったこの川に、不思議と親近感が芽生えてくる。
すごく不思議な感覚だ。

願わくばこの子達が逞しく育ち、無事に産卵してくれることを願うばかりだ。
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お疲れ様でした!

2枚目の写真の、横に渡った板を見てひとまず安心しました(^^)v
【2006/11/10 Fri】 URL // 雪代(ゆきしろ) #mQop/nM. [ 編集 ]
雪代さん、どもっす!

分娩室は見事に無事でした。
ソコに数百個の卵を入れてまいりましたので、後日確認に出向いてみます。

それと、例のの写真は水曜日にお渡し致します。


【2006/11/10 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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