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ブラウントラウトに限らず、魚類に於ける体色(擬態、保護色)の違いは、同一種の中であってもその生息場所や光量・水温等などの要素に従って大きく異なってくることは皆さんもご存知だと思います。
ですが、ご覧のようにあまりに両極端な固体が釣れる事も珍しいものです。

イケイケギャル虹
タイプ①

山吹色が強い固体は、普段皆さんが良く釣るタイプですが、アイアンシルバーの固体は極まれにダムや湖などで見かけるタイプです。

メタリックシルバー
タイプ②

タイプ①は定着性がとても強く、河川内の深い淵や荒瀬の岩裏、オーバーハングしているボサ際などからドライフライやニンフ、ウエットなどに良く反応してくれます。
その着き場やポイントの深度を良く観察し、彼らの性質を重ね合わせた上でのアプローチは、いつもながら楽しいものです。

タイプ②は、移動性(回遊性)が強いようで、主にダムや湖をクルージングしている固体をストリーマーで狙う場合に良く釣れて来るタイプのようです。
基本的に、エサを探すためにクルージングしているワケですから、そんな魚とであった時に起こる「ズンッ!!」と押さえ込むような特有のアタリもまた楽しいものです。

個人的には、瞬発力の勝るタイプ②よりも、どこまでも深く潜り込むタイプ①が好きな方かな?
ま、釣れてくれればどちらでも構わないんですけどね・・・・
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きっと同腹子(DNA)の魚でも、違う環境になれば、
それぞれ見合った体色になるんでしょうね。
自信ないけど(^^ゞ

俺もどっちかと言うと②のほうが好きです。
>釣れてくれればどちらでも構わないんですけどね・・・・
同感!
【2006/08/23 Wed】 URL // koba #i.dCJD1Y [ 編集 ]
kobaさん、どもども。

まったく節操の無い俺としては、ナイスなブラウンであれば体色の好みなんぞは・・・・(笑)

DNAのことですが、いつかこのブログでもエントリーを立てようと思っていたのですが、大変難しい部分です。
デリケートな問題も孕んで来るので、なかなか書けませんが、しいて言えば同じ両親の元に生まれた兄貴と俺ですが、兄貴は“ゴロツキ”のような見栄えで、ワタクシは“爽やか青年”といった所でしょうか?

・・・・スイマセン。
もっと解りづらくなりましたね(汗)
【2006/08/24 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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