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だ~れも居ない川に一人出掛けてみた。



新雪路面



間違いなく、今この川にはボク一人。
それはとっても贅沢な時間なのだ。

身支度を整え、毎年確認しているあのスポーニング・ポイントへと歩き出す。


途中、一匹のチビヤマメが死んでいた。



ヤマメの亡骸(水中撮影)



どうしたのだろう?
餓死なのだろうか?
コイツの仲間は無事なのだろうか?
いろいろな事が頭に浮かんでは流れていく・・・・


目の前には、今年の夏に大きなブラウンが浮かんでいたあのプール。

テールアウトの浅い川底が不自然に突起し、その周りが真っ白な子砂利で埋め尽くされている。
その長さは2メートル以上にも達するものがあり、それは複数回の産卵が行われたか、または複数匹のメスが掘り起こしたことが伺えた。

「ホッ」と胸をなでおろし、今年も元気に産卵してくれていたことに強く感謝した。



外気温マイナス4℃で水温1.5℃




やはり大型が潜んでいたプールの前後には、一際深く掘り下げられたスポーニングベッドがある。

このベッドに産み落とされた子供たちは生まれつき優秀なDNAを持つ子供たちで、新魚同様大型に成長し、尚且つ釣り人の手を逃れるような狡猾な危険察知能力を備えているのです。
もしそんな卵(産卵床)をうっかり踏みつけてしまったら、潰れた卵からは中身が飛び出し、隣にある卵へ付着します。
油の塊のような卵の中身は非常に粘着性が強く、一度付着したら最後、洗い流されることはありません。
そしてその汚れた卵はまたたく間に水カビに犯され、死んでしまいます。
また、水カビが発生したらそれは次々に正常な卵へと感染し、その産卵床はオシャカになってしまいます。

ですので、これからしばらくの間は川を歩く際には十分に気を付けて下さい。
その足元には、未来を担う尊い命が宿されているのですから!!




帰り際、小さなスポットでヒラヒラと泳ぐ魚を見つけた。
小さかったけれど、イタズラ気分でちょいと釣ってみた。



大きくなって下さいね!



今日の釣りはこれで十分!
また数年後の楽しみが増えたようです!!










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