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ここ最近の函館の魚市場には、コンスタントにギンザケの水揚げがあります。

養銀(よーぎん)と呼びます。


これらは北米へ回帰するはずのギンザケが、通常の回遊ルートを逸れて北海道へやってくる天然魚のものと違い、東北地方で養殖されたギンザケなのです。
それが明らかなのは各ヒレが擦り切れていたり、エラやアゴの一部が欠損していたりするからなのです。
最も顕著に現れている放流魚の明かしは、尾ヒレの先端が切り取られていることでしょう。

尾ヒレの欠損


水揚げ当初は、函館魚市場の職員も季節外れのこの魚に戸惑い「マス」と名札を入れてしまうこともしばしば・・・・

「マス」の文字


ではなぜこんなにも養殖魚が逃げ出しているのかというのは・・・・・

そうです、あの大勢の人の命を奪った大津波が、遠く沖合に設置していた養殖施設をも破壊し、すべてのギンザケの生簀をもぬけの空にしてしまったのです。

震災から約半年、こんな所にまで影響を見せているのです。

これまで莫大な経費を掛けて成長させ、出荷直前のものまで喪失してしまった漁業者の方々。
そしてご自宅や職場まで津波で失ってしまった方々。
中にはご家族、ご友人をも失ってしまった方々もいることでしょう。



心から東北地方の復興を祈るとと共に、すべての漁業関連を含めた失業者の方々へ、何よりも早く救済の手がこの国から差し伸べられることを祈らずにはいられません。。。











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