var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魚好きの方々が集まったこの日、僅か10年前には考えられないような目覚しい進歩が感じられました。

“釣り好き”が魚を大切に想い、今後の状況を考えていくことは当たり前の話。
また、一方では水産行政の方々が魚を大切に扱い、今後のあり方を考えるのも然りです。
そんな両者が共通している一番の部分は、「魚が好き」っていう根本的な考えで各々が活動していることでしょう。

両者が見据えた「ゴール」とは驚くほどリンクするもので、一部原理主義的な輩が言う「太古の流れを云々・・・」ですとか、「河川流域から人工物と人々の生活全てを排除する」などといった非現実的な話にはならないのです。

おおよそ噛み砕いて言えば、「今の現状を深く認識した上で、最善のシステムを考えていこう」と言う、とても建設的な話し合いが行われたとボクは思っています。
ですからどこかのフォーラムのように行政批判に終始したり、遊漁者に対する排除的・排他的な押し付けなどもない、両者がほぼニュートラルな意見を出し合えた時間でした。


ひとつだけ残念なことは、北海道内水面遊漁事情を深く知っていただきたかった水産行政の方が、諸事情により欠席されたことでした。
サクラマス密猟問題・幼魚の著しい減耗・漁業者との調整、お伺いしたかったことと今後のボクラの考えを聞いて頂きたかったことは、次回に持ち越しになってしまったようです。



お勉強中




今回の内容と、次回へと持ち越しになった宿題の内容はここでは控えさせていただきますが、北海道内水面事情にほんの少しだけ、本当に微かな光が差し込んできた今回の話し合い。
これを北海道全土を照らす眩い光へと変えていくのは、やはり釣り人の行動力以外には他ならないようです。




夢へ向かって・・・・










スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/477-99c00d51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。