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それは先月の事・・・・・

ある朝、一匹の野良猫が市場の罠に掛かってしまった。

その子は毎晩のように、市場の中卸問屋さんの中に忍び込んでは悪さをしていた。
そして明け方、社員の出勤時間よりもやや早くその場を離れるのだが、なぜか帰り際にはシャッターの真ん前にウンチをして帰ってゆく。

・・・・これがけっこうクサイ(汗)

毎日ウンチの処理をする社員の皆さんは怒り心頭。
この野良坊とて、見つかったらただでは済まない。
なにせエアーガンまで持ってくる社員もいるのだから・・・・

たまりかねた社長さんが市場の管理事務所にお願いして、函館市の保健所からネコ用のボックストラップを借りてきた。
エサは奮発して、マルハのちくわを1本丸ごとトラップ台の中に仕掛けたそうだ。

翌朝・・・・

「フェェェゥゥゥゥゥゥウ~~~~~ッ!!!」

野良猫のトラ次郎(仮名)はマルハのちくわに誘われて、まんまと檻の中に入れられてしまいました。

社員の皆さんは出勤早々ご満悦な顔でトラ次郎を睨み付けます。
「ハァゥゥ~ッ、ハァゥゥ~ッ!!」と威嚇し対抗するトラ次郎ですが、時すでに遅し。
頑丈な鉄の檻の中からはどうする事もできません。
檻の端に身を寄せ、体を最大限に小さく丸めて震えるしかありませんでした。

ここまで来ると、あとは保健所へ強制送還された後、数日間の拘留期間を経て運よく保護観察者が見つかればそのまま執行猶予を言い渡されるのだが、凡そ95%は死刑宣告を受けるのである・・・・





だが、我等お魚屋さんはそんな冷酷無比なヤローなんかじゃない!
口は悪いし、見てくれもゴロツキ紙一重(笑)
いつも大声で怒鳴っているか酔っ払っているかの“おっかない”な生き物なんだけど、心根はとっても温かいのである。

このトラ次郎、このままでは殺されるってことは先刻承知なもんで、魚屋さんらがお願いし管理事務所のオッサンらで遠く離れた緑の島に運ばれ放された。

まだ幼さが残る顔つきのトラ次郎だが、殺されるよりはあの広大な空き地へ放された方がマシってもんだろう。
まだまだ寒い日が続く函館だけど、なんとか生き延びて元気に育ってほしいもんだ。

・・・・と、運ばれてゆくトラ次郎を見送りながらボクと魚屋さんで話していたんだけど、今朝になって何者かが問屋さんの前でウンコを放置したらしい。
しかもそれは、細くて少量でケツを拭いた紙はない。






・・・・・トラ次郎、オマエやるなっ♪












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