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「アイ~ン」顎の♂

16,JULY,am9:30
天候:濃霧
気温:21℃
水温:14℃
虹鱒:55.0cm

-3xをザラッザラにされた鱒でした-

フライを咥える瞬間を、いまでもハッキリと思い浮かべることができるくらい衝撃的なものでした。
例年であればこの時期は、各種の水棲昆虫はハッチのピークを終え、魚の食性はテレストリアルへと移行していく時期であり、それこそチェルノブイリアントなどのラバーレッグ(ビロビロ)が効果を発揮しだすシーズンなのです。
しかし、どうやら今年の遅れ方はどこも一緒といった雰囲気で、深夜のコンビニの灯りに群がる虫を観察すると、驚くことにシロハラやエルモンなどが見られ、最も多いのがヒメヒラタでした(ガラス一面!!)

さて、魚のコンデションは?と言いますと、すでに「スイッチオン」となっていて、プールの流れ込み付近の一等地を陣取り、常に流下物を狙っている感じで、時折ライズも見られるくらいです。

銘川の流れ


画像左寄りの岩盤の上でゆらめく鱒のシルエットを見付けた時は、正直震えました。
バックスペースも満足に取れないこのポイントでは、過去に2度ほど失態を犯してしまい、それ以来トラウマ的なポイントでもあったので、嫌が負うにも慎重を重ねてアプローチします。
(スプークさせた場合を考え、先にフィーディングする鱒を写したのですが、何がなんだかわかりませんね)

元々、ヤル気があった鱒だけに、フライへの反応はすこぶる良く、流芯へ落としたフライへと一直線!!

その後、数分のやり取りの後で横たえた体は、野性の証とも言える色使いとそのプロポーションとが溜息を誘うほどに美しかったのを憶えています。

後ろからシツレイ!


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この素晴らしい流れが、完璧なニジを育むのですね。
現実を逃避するには、もってこいですね!
費やした時間の全ては、この一瞬にある!って感じ。

ナイス ニジ!!!
羨ましいです(^^)v
【2006/07/19 Wed】 URL // koba #i.dCJD1Y [ 編集 ]
kobaさん、毎度さん!

ぜひ一緒に歩いて、ガイドしたい川です。
いろいろとポイントも御座いますので(ニヤリ)

・・・・遠征の序盤戦からこんなの釣っちゃうと、あとのモチベーションが上がらない(笑)
何が起きても「ま、いいか・・・」で終わっちゃう。
良いのか悪いのか(笑)
大体は、リリースした直後から、その日の温泉後の焼き鳥&ビールしか頭に浮かびません。
そんで、つい口から出るのは「もういいかな?」です。

欲深いkobaさんでも、きっとそうなりますよ!!
【2006/07/19 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
いいものをありがとう!
【2006/08/27 Sun】 URL // タッド #- [ 編集 ]

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