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ようやく自分の時間を少しだけ持てるようになりました。

さてここでいきなりですが、NPO法人「道南の川を考える会」が新年度を迎え、新会員の募集も含めて新たな活動を開始いたしました。
会員になる前に、「この組織がどのようなNPOであるのかを知りたい!」と思われている方は、ぜひコチラのメールアドレスへご連絡下さい。

連絡先はMailタグをクリックして下さい!!

ここで、ボクの方から少しだけこのNPO法人「道南の川を考える会」の説明をさせていただきます。

発足以来と言いますか、発足以前と言っても良いくらい昔から張られ続けているレッテルが「熱狂的ブラウン(外来魚)支持派」の集合体で、ことあるごとに「ブラウントラウトを1匹たりとも殺す事はまかりならん!!」やら「北海道中にブラウントラウトを増やしまくれっ!!」と狂信者のような活動を続けている組織であると言われてきました。
まぁ、未だにそのように思われている方も見受けられるようです(笑)
そこで、活動の内容を掻い摘んで明記してみたいと思います。

① 養護施設の子供達と、河川体験学習
これは、魚種に係わる「アノ魚はダメで、コノ魚はヨロシイ」といった学習などでは断じてなく、川に接する機会が殆ど無い子供達へ、川遊びのエキスパートである釣り人が、危険な状況や安全に遊べる状況、そして川の怖さと優しさを体感してもらう事を念頭に毎年開催しているものです。

② エゾイワナの人口産卵床の施行
これは、北海道が誇る天然在来種の宝でもあるイワナが、心無い一部の人々(主に津軽海峡のアッチ側から来る輩)によって壊滅的なエサ釣りローラー作戦を受け、資源回復に時間が掛かると思われる河川に、流域にある風倒木を使って造る産卵用のポイント造りです。

③ キャッチ&リリースエリアの充実化
これは、遊漁者が楽しめる川造りの一環として、イワナやヤマメを保護しながら釣りを楽しめるよう利用者への周知も同時に行いながらの川造りです。


その他にも、様々な活動やデスカッションの場があったり、楽しい飲み会があったりなど、釣り人の輪を広げるにはうってつけの場でもありますので、どうか皆さんからのコンタクトをお待ちしています。












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