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雄大な駒ケ岳を取り囲む樹海のような森林と、清涼感が漂う七飯町大沼。
だれもが自然豊かな北海道らしい風景と思われることでしょう。
そこから僅か数キロのところに、フクロウが遊びに来る木があるほどの自然豊かな森。

どこにいるか分りますか?
(かくれんぼしてます)

一昨年の冬にはまだ産毛が残るような小さな幼鳥でした。
しかし、今年はちゃんと自分自身でエサを捕らえて逞しく成長した姿を見せてくれました。

またまたコンデジズームで申し訳ないです(汗)
(ちょっと恥ずかしがり屋さん)

そんな自然の豊かさをを横目に、小道に入る場所があります。
踏切を渡り、車で5分も走れば小さな橋に出くわす。

もはや川になってないですね。。。

ここは、人里はなれた山間部に差し掛かる温泉宿の裏山。
この支流筋に民家などは一切なく、隣接された道路も200メートル先の丘の上でチョン切れている。
その丘の向こうには、唯一JRの鉄橋が掛かっているだけ。
支流の源は、七飯町大沼の駒ケ岳山麓からのもの。

〇〇川右岸〇〇支流の流量 ↓

画像中心から、滴り落ちてる部分でけです。

冬季の渇水とは言え、夏でも殆ど変わらず。
この支流ヘ流れ込む最大流量の沢水はこの温泉の噴出源泉。

源泉ヒャクパー?(笑)

魚族の確認はできません。
そんな枯れつつある支流に、ご覧の通りの堰堤郡。
総数は確認は出来ませんが、見える範囲だけでも6基。
コレ、総工費は幾ら掛かったんだ?
万が一の噴火による土石流を食い止める為?
本格的な土石流を、これっぽっちで止められるとでも?
それともJRの鉄橋を守りたかったのか?
横幅が100メートル程の沢なんだから、鉄橋の改善の方が安いだろうよ!

見づらいですが、鉄橋の奥にコンクリートの段々が・・・・

実はこの川、本流筋には所々から湧水が流れ込んでおりまして、道南の噴火湾へ流れ込む川としては相当数のアメマスが遡上していた川なんです。
とは言っても、ボクがこの川で釣りをしたのは20年近く前で、今となってはアメマスらがどうなっているのかは不明なままです。
・・・・・宿のオヤジ曰く、「この沢にはなぁ、ガキの頃にゃイワナもアメマスも沢山居たもんだ」と仰ってました。
こんな税金の使い方で、本当にボクラの生活が守られ潤ったのだろうか?
安心できた方、不況を乗り越え住民の生活に潤いを感じた方、手を上げてください。
そして、ボクのボンクラな頭でも解るように説明して下さい。
















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