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まぁユスリカって言っても、色々なステージでの捕食はトーゼンあるんですが、中でも最も厄介なのがサーフェイスフィルムの内側(膜下)にぶら下がっている状態の『ツルシ』だけを撰んで捕食しているタイプ。
これが本当に難しい。
一見してカンタンなイージーライズと思い込み、前記したパターンA・B・Eなんかを投げ入れては反応がなく、焦り出してのグリフィスやらハンピーやらウルフを投げ入れても捕食には至らず・・・・
結果、水面上での呪縛に囚われたまま、次々とフライを投げ入れるたびにライズの頻度は下降線を辿り・・・・・(涙)

でもコレ、ユスリカだけやおまへんねん。

ボクのとっても数少ない過去の経験ですらエルモンやオオマダラでもありましたんで、きっとアカマダラやガガンボ、その他のハッチでも相当あるシチュエーションなんじゃないでしょうか?

でもね?こんな難易度の高いライズなんてーのは、釣れる気がしないってんですヨ!正味のハナシ!
ヘタレ釣り師の頂点に君臨するボクごときが釣れるわきゃーないってんです!!
でも、ヤラレっぱなしっつーのは性に合わないんで、ヘタレなりに考えてみましたよ。
色々と回り道して。
んで出た答えが、先人らのアイデアをそのまま流用した、今ではオーソドックスともいえるであろう“ループウイング”でした。
このスタイル自体、好き嫌いがハッキリと分かれるらしいのですが、まぁボク的には釣れればどんなフライであれ文句はないワケでして・・・・(笑)
正直、それなりに思い入れがあって好きなパターンでもあります。




このスタイルは、フロータントの使い方がキモですね!


hook : TMC200R - #20
abdomen : ストリップドピーコック
thorax : ラビットファー(ナチュラル)
wing : ハイビス(クリアー)


コメント
膜下にぶら下げるのだけを考えるのであれば、前記したパターンで十分なんですが、どうしても膜を突き破り水面上へと伸びる突起物があると、それだけで警戒(捕食物とは認識しない)されてしまう場合がありやんす。
そんな時にこそ、このフライのウイング部分だけにペースト状のフロータント(粘性の高いもの)を塗りこみ、その上からドライシェイクをスリスリ擦り付けると、ボクの望み通りの浮き方で膜下のポジショニングをキープしてくれるのです。
サイズを少々上げてボディーをグースクイルやらダッククイルに変更し、ベイティス~メイフライあたりをイミテートしたり、ボディーはそのままでソラックスをピーコックハールにしたりすることで、夏ヤマメにも効果的だと思います。





ガガンボっぽいけど、、、、まぁどっちでもイイか(笑)


hook : TMC108SP-BL - #20
abdomen : ホワイトスレッド&フラッシャーブーの上からモノコード(バターイエロー)でカバーリブ
thorax : ウルトラファインダブ(アンバー)
wing : ハイビス(クリアー)


コメント
「ツルシ」のイメージを連想すればするほどこのフックの形状がベストマッチな気がしてきて、取り急ぎ巻いてみました。
巻き上がりは思いの他理想図に近かったんですが、フックの重量とウイングの浮力とのバランスが難しく、スグに沈んでしまいがちなフライでした。
「夏に使用したフライ」でも同様の問題点が浮上していたので、今後は修正点を見つけなければなりません。
ただ「ツルシ」の場合、浮上途中のガスがそのまま体を覆いつくしていることも考えられるので、この手のボディーカラーは外せません。

・・・・一手間掛かってメンド臭セーんだけどね(汗)






というワケで、『KABU的ミッジ大公開』なんてクソの役にも立たない戯言にお付き合いくださいまして、誠に有難う御座いました。
シリ-ズA~Fまで隅々とお読み下さったアナタ、とってもヒマだったんですねぇ・・・・・
本当は、#22のパラシュートやら同サイズのスペントもいっときたかったんですが、少々時間がキツイ時期に差し掛かってしまいました。
またいつか続きをやるかもしれませんので、その際にはどうか皆さん鋭いツッコミをぶちかましてください!!

あ、これらフライで「テメーコノヤロー!ぜんぜん釣れねぇーぞ!!」は、一切受け付けておりませんのでご了承下さいまし~♪










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