var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それぞれのフライが自分なりの工夫やマテリアルの特性を生かしたつもりのパターンですが、それとて、どこかのローカルなフィッシングガイド達の足元にも及ばない物であると痛感させられたフライですわ。
一晩中頭を悩ませて考え抜いたフライのデザインでも、結局は彼らの掌の上でしかなく、ボクごときが思いつくようなデザインなんてのは遥か昔から確立されていたに違いないのだろう・・・・・
そんな堂々巡りのタイイングワールドに引き込まれていったのも、ミッジを深く考えて巻き始めた頃からだったような気がします。
ま、新しいデザインのフックなどが発売されれば、それをそのまま取り込んで巻き上げてみるのもまた面白いものですね。
もちろん、フックの形状が僅かに変わっただけで、あたかも自分のオリジナルであるかのようにフライの名前を変更するようなカッコ悪いマネは死んでもしたくはありませんがね(笑)





コレ、最強のフローティングミッジピューパだったのよん♪


hook : TMC200R - #20
tail : ジーロン(クリアー)
abdomen : オリーブスレッド0/8
thorax : ウルトラファインダブ(ライトオリーブ)
indicator : ラムズ・ウール(タン)


コメント
ある秋晴れの日のこと、午後遅くユスリカのスーパーライズに囲まれて、#22オリーブカラーのスパークル・ダンで釣っていた。
イマージングの最終段階と言うのか、サーフェイスを突き破り脱皮途中のユスリカだけを捕食しているマスには、うってつけのフライであるスパークル・ダン。
しかし、スパダンではせいぜい2~3匹も釣ればウイングは切れてスカスカになり、フライとしての機能を果たせなくなっていた。
ライズは続くのに、手持ちのフライが底をついてしまう・・・・
これは本当に悔しくも歯がゆい経験だった。
そこでその日の夜に巻き上げたのがコレだったんだけど、翌日からは予想以上の効果にニンマリ(笑)
ストレスフリーで釣り続けることができて、しかもインジケのラムズウールは浮力の持続性がバッチリ。
その夜、ホクホク気分でビール片手にこのフライをしげしげと眺めてみた。

「・・・・・ゲッ、コレってただ単にスパ・ダンのウイングマテリアルを変更しただけのデザインじゃん?!」

一晩中バイスの前で足し算引き算を繰り返し、明け方に出来上がったフライが全く別種のパターンのように思っていたものの、蓋を開ければこんなオチでした。。。











スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/381-f51b1019
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。