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函館地方卸売市場の朝

魚市場の朝はとても早く、活気に満ち溢れています。

市民の台所を担う魚市場では多種多様なお魚がセリに掛けられ、タラやカレイ、イワシなど一般的なお魚は勿論のこと、私達釣り人の興味をそそるサケマス族も頻繁に見受けられます。

ホンマスチューです(笑)


釣り人にとっての魚の価値とは、それぞれの人が持ち合わせる“モノサシ”でしか計ることが出来ないどころか、魚と出会った状況や使っている道具にも左右されるものではないでしょうか?
画像のサクラマスにしても、荷札の表示には(中)と表記されていても体長は50cm前後と、釣り人にとっては至上のサイズであることは間違いありません。
しかし、魚屋さんにとってはあくまでミデアムサイズでしかなく、1kgあたりの単価も1kg/\900~\750(6月20日現在)と、大変高価な(貴重な)品物といった価値では無いのです。
※それぞれの時期によって、相場価格は変動します。

業界ではキングサーモンをスケと呼びます

一方、日本国内には遡上してこないキングサーモンなどは、迷回遊時にしか捉えられないと言った、水揚げ(捕獲数)の少なさからくる希少価値がとても高くなり、1kgあたりの単価も1kg/\3.000~2.200(6月20日現在)と跳ね上がります。

・・・・とても美味しいです。

蔑まされたアメマス(涙)

さて、北海道ではメジャーな遊び相手であり、好敵手でもあるアメマスですが、通年を通して1kgあたりの単価は1kg/\10と、とても寂しい相場価格があるようです。
これは、季節ごとに脂の乗った大変美味しい魚介類を常食している函館市民には、アメマスの肉色と脂が薄くパサパサした食感が受け入れられていないからなのでしょう。
よって、買い手が少ない品物の商品価値や相場が下がるのは世の常ですが、まったく買い手が無いとなると、もはや食料品としての価値すら危ぶまれているような気がしてきます。

しかしながら、我々釣り人としては高価なロッドに高価なリールを取り揃え、これまた高価なマテリアルで巻いたフライを携えて、交通費やら昼食代までいとわずに、紳士を装い、様々な知識やテクニックを駆使して挑んできた海アメではありますが、魚屋さんから言わせると、「まずくて利用価値のない魚。」と一喝されてしまうワケですよ。

“所(立場)変われば品変わる”ってヤツなんですかねぇ・・・・
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 今晩は!楽しい釣りをしてますか?
「釣りは悩んでするモンじゃない」とは、故捧敏夫さんの言葉ですが、そのためにはまず魚が居てくれなキャ!
何時も話題になることですが、自分自身も釣りを始めた当初は持ち帰り派でした。
そして自分に釣りを教えてくれた師匠もそうでした、別に食べるでもなく、
ただ狩猟の結果を誇示するが如く、映画「プレデター」にエイリアンが人間の骨を突き上げて、
雄叫びを上げるシーンがありますが、まさにその心境です。
渚滑のように「リリース」が広まっているところは別かもしれませんが、例え法的に「ダメ」と、
なっているところでも50人に一人ぐらいは「何が悪い」と、うそぶく人がいることでしょう(もっと多いか?)。
 例え法律でいけないと分かっていても50Km道路で白線ならその人が見ていることを承知で追い越しています、
「俺は、急いでるんだ」と心で呟きながら。でも今は川魚を持ち帰ることはなくなりました。
それでも、7~8年前までは77歳になる母が「川の魚は骨離れがよくておいしいんだ」と云うので、
年に5~6匹は持って帰っていました。
最近は、持ち帰らないので母は「魚が釣れなくなったんだね」と、思っているようです。
出来ることなら食べさせてやりたいと思う自分が何故、リリースするようになったかと言うと、
上記のように自分はキャッチ&イート派で、背中にコンロとビールを背負って釣りに行くタイプでしたから、
当然おいしそうな1匹が釣れると休憩とばかりご馳走になったのですが、
ある時何時もの様にご馳走になり「ポイ」と川に捨てた時、頭と骨だけになったイワナ君が
10分前までは元気で泳いでいたんだよな~と、思った瞬間「殺生を感じてしまいました」(それでも、海の魚や肉は食べます)
その経験をしたかどうかで自分も「クーラーBOX」満タン派に今でもなっていたかもしれません。
そう言う自分を見てかどうか知れませんが師匠もいつの間にかリリース派になっていました。
キャッチ&イート派の懺悔の文として読んでください。(何の話のもならないか、ビ-ル片手の朝3:44が云わせているのか???)
目がおぼつかなくなってきたので、誤字脱字のチェックは省略させてもらうので失礼します。
【2006/06/22 Thu】 URL // palette #- [ 編集 ]
paletteさん、こんばんわ。

昔は自分もキープしてました(笑)
おまけに、とっても“えげつない”釣り方で・・・・(汗)

でも、いつも言ってるんですが、適正な個体数を維持できる河川で、良好な生産性を推移できる状況であれば、多少の間引き的な釣り人の採取は良いと思うんです。
「何が何でも全てリリース!!」なんて言うのは、他人への押し付け意外の何者でもないと思いますしね。
ところが、前述したような川って今現在は殆ど無いですよね?
だから、「ほんの少しの間だけ皆殺しにするのは“我慢”してください」と言いたいのです。
かと言って、川縁で遊ぶ子供達や地元のおじいちゃんなんかにキツイことなんか言いたくも無いし言うつもりも無いんですがね(笑)

・・・・なんか、エントリーした本文と内容がどんどん離れていってる?

ちなみに最近の釣りの最中は、とっても楽しんでいます。
いつしか忘れてしまっていた釣り方に、再び出会いまして、あの頃のアツイ気持ちを思い出しながら楽しんでいます。

最近はなかなか時間が取れませんが、またご一緒して下さい!!
【2006/06/23 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]
paletteさん、はじめまして。
リリースについては親にも嫁にも理解をされずに悩んでいます(笑)

それにしても、うわ~トロ箱に入っているの始めて見ました(@o@)
網外しで見た事はありますが、売っているのは見たこと無いです!
・・って言うか、退院しました。
いつぞやは大変ご心配をお掛けしました。
暫くはネットサーフィンの日々ですので、よろしくお願いします(笑)
【2006/06/25 Sun】 URL // TOMI #JalddpaA [ 編集 ]
祝・退院
TOMIさん、こんにちは。

長いお勤め、ご苦労様でやした。
自分も入院生活中は、落ちてゆく筋肉とは裏腹に、ぜい肉ばかりが増えてしまった経験があります。

これからは、リハビリをしっかりと行い(釣り場で)、ムリしないように(大きい魚は釣っちゃダメ♪)、今度こそ元気な姿を拝見させて下さい。
【2006/06/25 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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