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【コタンコロカムイ】 アイヌ語でシマフクロウを指す言葉だ。

ここ北海道の先住民族でもあるアイヌの方々は、フクロウはカムイ(神)の使いとも神々の間に行き交う土地に縛られないカムイとも言い、大切に接してきた。
当時は北海道中のどこにでも見られた鳥類であったし、小型のフクロウのコノハズクなどは、ボクがフライフィッシィングを始めた頃のイブニングでは必ず舞い降りてきては、ハッチするメイフライなどをついばんでいた。
日中には殆ど見る事が無かったフクロウだが、イブニングに掛かる堰堤上の大きなプールなどでは時には10羽近いくらいのコノハズクを目撃したこともある。
しかしそれは、今となっては遠い昔の話でしかない・・・・・

世の中には「無知なバカ」と称される、いかんともしがたい人種はどの分野にもいるようですね。
呆れてものが言えませんよ。。。。

カムイの止り木

画像中央の立ち木に、大きなウロが見えるでしょうか?
これは、七飯町大沼の湖畔道路沿いにある木なのですが、今年の春まではここにフクロウが止まっていたんです。
ごく一部の紳士な鳥類写真家の方々が、彼を驚かせぬよう遠くから望遠で写真を撮っていたんです。
警戒心も強く、日中は臆病でもあるフクロウですから、大切に大切に接してきたんですね。
それがある時、サイクリング途中の中年女性のグループに見つかった。
そのとたん、歓声(奇声?)をあげて立ち木の目の前まで迫り携帯でパシャパシャ(汗)
慌てたフクロウを追いかけ、止まった先々で再びパシャパシャ・・・・

それ以来、フクロウがこの木に帰ってくることはなくなりました。

カムイの家

また、ここから1.5kmほど行ったところにはアカショウビンが巣を作っていたのですが、何も知らない本物のアマチュアな写真家さんらが、巣の真ん前に脚立を構えて朝から晩までプレッシャーを掛け続けてくれたお陰で、彼らもどこかへ行ってしまいました・・・・

今一度、野生生物と付き合うための最低限のマナーを勉強してからカメラをお持ちなさい。
脚立の周りにタバコの吸殻やら空き缶を捨てていくような輩には、現場に来る資格はないんですから。











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