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なんだかんだで多忙を極めた今月ですが、やっと更新できます(汗)
ご迷惑をお掛けしまくりで、スイマセン。
お陰で、受注済みの毛鉤すら巻けていません(笑)

さてさて本題です。

それは先日に訪れた渓流で、とてもショッキングな状況に出くわしました。

初夏の日差しに・・・

その渓では夏を思わせる日差しの中で、川面は光に溢れ、新緑の匂いに包まれた至宝の時間があるはずでした。
勿論そこには、平均的なのイワナが釣れてきてはリリースを繰り返すことが前提としてあったのです。
なぜなら、その渓流とはハシゴを持参して高巻きをしなければならないような渓流なのですから、ちょっとやそっとでは入渓できないからです。

しかしながら、4時間ほど釣りあがってはみたものの、文字通り“もぬけの空”となっていました。
本来、魚影の濃さではピカイチの川で、遠方からの友人などをよく案内していた“隠し沢”的な川だったのです。
昨年までは、尺を越えるイワナも珍しくないくらいに釣れていた川なのに、ポイントの隅々まで、チビっ子までが居ないのです!

典型的なボサ脇


教科書に出てきそうなボサ脇にも・・・・

イワナの好きそうな石裏

腹を空かしたイワナが待ち受けていそうな石裏にも・・・・

まるで、天災や毒物の流失でもあったかのように生命反応が無かったのですが、4時間半後にかろうじて釣れた一匹。

生き残りのチビ(涙)

これにはホトホト泣けてきました。
この渓流が生命感を取り戻すには、今後数年間を要することでしょう。

見切りを付けようにも時間的な余裕が無く、しぶしぶ本流筋(一般道路と平行に流れる川)に向かうと、そこには驚くくらいの良型がそろっていました。
意を決して反対側の支流(かなりメジャー)に足を踏み入れると、ふたたび多数の魚影を確認できました。
これで確信を持てたのが、例の沢では人為的なプレッシャー(釣りによる乱獲)による魚の消滅が立証されたように思いました。

何とかしなければ、本当に崖っぷちはスグそこまで来ているようです。

・・・・・例の沢での途中、林道をすれ違った「新潟ナンバー」の4人組が、ニヤケた顔で俺を牽制していたのが少々気に掛かります。
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職○師ご一行様でしょうか?
抜き放題の北海道、正に天国でしょうね(汗)

サケやサクラは1本でも違法だけど、イワナなんかは何百・何千捕っても合法という現行ルール、どう考えても手抜きだと思うけどね。
【2006/06/15 Thu】 URL // 雪代(ゆきしろ) #mQop/nM. [ 編集 ]
密漁放題・・・・・
こちらは只今、堰堤に平日休日朝晩問わず。
必ず車が停まっております、そして常に3~4人が皆魚道の入り口に重たいルアーをブチ込んでます(困)
薄暗い時間帯なら三角網なども、活用してる有様だったり・・・・・

魚道さえ付ければOK!外来種は排除すればOK!
みたいな、風潮は絶対にオカシイ!ベクトル違うやん!

以前イワナとオショロの混成した渓で、25リッター位のクーラーボックスが
イワナとオショロで、本当に満タンになってるのを目撃した時は
本当に言葉を忘れました(怒)
水辺ではらわた棄ててる作業の真っ最中でしたよ・・・・・
その時交わした言葉は、思い出したく無いので忘れる事にしてます(苦笑)
【2006/06/15 Thu】 URL // カミナリ小僧 #4DOcPobI [ 編集 ]
雪代さん、毎度です!

>どう考えても手抜きだと思うけどね。
仰るとおり!!
俺も、ここら辺の法改正を強く推し進めたい一人です!!
ってか前にも言ったけど、北海道で本流ウエットを通年行えば、それは密漁行為になってしまいます。
なぜなら4月~5月はスモルトヤマメが釣れちゃう可能性が非常に高く、2月~7月はサクラマスの可能性が出てきます。
8月~翌年の1月までにはサケが釣れてしまいます。
(・・・・いったいサケのどこをどういじったら、こんなに長い遡上期間を生み出せるのか、呆れるばかりですがね。。。)

上記の釣りがなぜ密漁になってしまうのか?と言いますと
「システムが違う!」
「違う魚種を狙っている!!」
「アメマスを釣りたくて・・・・」
と言った釈明をしたくなるのですが、現行の漁業法の解釈としては、サケ・マスを釣る為の漁具(該当魚種を捕獲可能な道具立て)を所持して該当魚種が生息または遡上している河川に立ち入ることに於いては、「該当魚種を相応の漁具を所持している人物の支配下に置いている」と見なされ、注意の対象になるらしいです。
簡単に言えば、アメマスを釣る為に#8番のロッドで0xを使っている時点で『アウト』になります(笑)
「包丁を持って小学校に乱入する」と言った解釈になってしまうのでしょうか?(笑)
ね?
ヘンでしょう?(笑)

そこまで守っているサケ・マスには、遺伝的多様性の元に東西南北で卵を区切ってるのに、イワナ(道南最後の原種)には何も無い・・・・

強い憤りを感じますね!

・・・・・実はこのネタで、近日中にエントリーを立てようと思ってたんですケド(涙)
【2006/06/15 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]
カミナリ小僧さん、こんばんは!!
いつもブログの方を拝見させて頂いています。

さて、こないだ道北地方に葬式に出向いたところ、時間を見つけて川へ散策に行ってきました。
その時に出会った初老の男性との会話。
(彼の片腕には“ごっつい”ルアーロッドと、その先にはピカピカした重たいルアーがぶら下がっていました)
KABU:「釣りですかぁ~?」
老人:「あぁ」
KABU:「釣れました?」
老人:「いいや、俺が釣ってるスグ上に若ヶーアンちゃんが入ってきてよ?」
老人:「いきなり人の目の前に投げやがるんだ!」
老人:「最近の若い連中は、マナーも何もあったもんじゃねぇ!!」

・・・俺から言わせりゃ、「アンタも密漁してんだろ!!」と言いたくなりました(笑)
【2006/06/15 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]
青森、新潟、富山の大小のワゴン車の苦情は道南に多いです。 ゲート前横付けの上、バイク侵入、ごみ投棄。等。  数組は保護水面にいた際、確保しました。 他では資源サイズは放して頂き。 産卵サイズは釣りたければ保全活動をしてからにして頂きたい。 と話しています。 「ここはお前の川か。」という方たちには当然 「俺がいなけりゃサカナは残ってないよ。保全、手伝うか。」といってお帰り願っています。   侮れないほど釣り場情報を収集している為、気を許さないで下さいね。 釣り場を聞き出しては仲間を増やしていますから。 イワナ、アメマス狙い根こそぎという実態です。   
【2008/02/08 Fri】 URL // plastic+tears #eAtlIVXQ [ 編集 ]
plastic+tears さんこんばんは。

恐ろしい連中ですね。
特に新潟&青森からは、フェリーでの来函ができるからなのでしょうか?
ところでアイツらのお決まりの文句ですよね?
「ここはオマエの川か?」って凄むヤツ。
オレ昔、「ハイ、管理者です。」「厚〇部町役場の河川資源管理課まで来てもらえます?」ってアンパイ吹いたら、一目散に帰ってったっけ(笑)
もちろん、こんなイタズラは1度だけですがね。

とにかく、こんな輩は一刻も早く引退してほしいですね。
【2008/02/08 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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