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なんだか雪がチラついてから、ボクのテンションにドライシェイクを塗り込まない限り浮上しないほどサゲサゲの日々です。。。
今年のハイシーズンが楽しかった分だけ、名残惜しさが身に沁みています。

それにね、今年の秋は、山上湖へユスリカの釣りをしに出掛けていなかったんですよ。
毎年、この時期には超ディンプルに行われるアメマスたちのライズリング協奏曲のメッカ。
船縁から覗いていると、「スーッ」 っと近寄ってきて 「フワッ」 と浮き上がって、「チュプッ」 と吸い込むアノ瞬間。
もう堪らんのです。

今週中過ぎくらいから、いよいよ本格的なインディアンサマーが訪れそうですから、快晴無風の日を願って行ってこようか?と思い、ユスリカ・ボックスを開けて見ますと・・・・・
使用に耐えがたいブサイクなフライばかり(涙)
昨年はこんなんでも釣っていたんですが、やっぱり1年も経つと全部捨てたくなりますわ(笑)
そんなんで、急遽ユスリカを巻こうかな?とデスクに座ると・・・・・

「アレ?」
「ユスリカって、どうだったっけ?」

ヤバイです。
痴呆症の始まりです。
まぁ深夜徘徊まではしていないようですので、とりあえず一安心です。

そこで、引き出しの中のマテリアルを漁ると驚いたことに全然ダメ。
乾燥していて使い物になりません。
結局、最初の工程からやり直し。
なんだかヤル気が半分くらい吹っ飛びました(汗)

取り急ぎ、ストリップドな孔雀さんを作りましょうと、片手にロウソク、もう片方には鉄の細い棒を持ちます。

ロウでカピカピ孔雀の目

なんだか懐かしい作業です。
垂らしたロウが凝固する前に、急いで棒で引き伸ばします。
両面まんべんなく引き伸ばしたら、ニードルで1本1本引き剥がしてきます。
これが、時間が経ってから引き剥がすと切れやすくなるんで急いで行うんですが、この瞬間がどんなフライに仕上げるのかを想像させる、とてもワクワクしちゃう瞬間ですね!

引き剥がし作業では目がチカチカと疲れます。。。

ライズの釣りに於いて、メイフライやカディスなんかもトーゼン大好きなんですが、実はユスリカへのライズが最も大好きなんですよ。

シンプルな形態でいて多種多様なモノを必要とさせるシーンが多く、サイズがサイズなだけに、頑丈なシステムを組むことが出来ないもどかしさ。
口元に皮一枚で掛かっている小さなフック・・・・

萌えますね!

ユスリカライズ後進国だった北海道でも、最近は脚光を浴びてき始めたような雰囲気ですが、まだまだ現場で見掛ける方は少ないです。
一部地方では、「捕食対象にはなっていないから」と言われていますが、その他の地方では結構食べられています。
やっぱり皆さん、あまりに小さいフライには興味がないのでしょうか?
『ユスリカで萌えよう協議組合』の発足を切に願います!


さぁてそんなことより、今日はどんなフライを巻こうかしらん。












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