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揺りかごの中にいた4日間。

気の合う仲間に囲まれて、骨の髄までフライフィッシィングに浸かった時間を過ごしてきた。
憧れていた宿に泊まり、興味と魅力の尽きない大先輩と話す事もできた。
大物と呼べる立派なマスと対峙することもできたし、アメリカで釣りをしているかのような錯覚に陥るライズにも恵まれた。
何にもまして、誰彼となくわけ隔てなくして自然と集まり、大いに語らい、大いに笑ったその時間・・・・・

できるだけ、写真に残すのは止めておこう。
思い出の中だけで記憶に閉じ込めてしまえば、歳を重ねて思い出すときにはきっと大切な思い出がより素敵な思い出として甦ってくるだろうから・・・・
そう自分に言い聞かせ、カメラの電源を落とした。

思えば目の前に居る友人達は皆、同じベクトルを向いて歩んだ友人達だ。
そんなヤツラが集まったんだ、楽しくないわけがない。
時間の経過なんてあっという間サ。

しかし、楽しい時間が深ければ深いほど別れは寂しさを増してくるもの。
「もう一度、最後に川を見てこようよ?」
そういえなくて、コーヒーをカップに注ぐ・・・・

帰りの高速では、このまま事故で即死したなら、シアワセな気持ちのまま悔いの無い人生だったと思えるのではないだろうか?と、バカな考えが浮かぶほど満ち足りていた・・・・

-Trip to the Northern Country-

間違いなく、ボクの人生で最も楽しく、そして最も友人らを大切に思えた生涯最高の旅だったことには間違いないだろう・・・・・

音の無いライズに囲まれて・・・・・









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