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先日のヤマメ話、まだ引っ張ります(笑)


真夏のイブニング。
それぞれのハッチが極少数単位でのハッチになる場合が多いこの時期、しかも、初夏からの長い間に受けた釣り人からのプレッシャーも相当高い状態であろうことが伺える。
ようするに、一筋も二筋も必要となるキレ者と化したヤマメ。

そんな相手に、単純に水面で勝負することだけを考えていたボクは本当に愚か者でしかない。
パターンを変える事が許されない場合、最初のリサーチングパターンがそのまま勝負フライなのだから、先入観を捨て去り、リセットした状態で挑まねば・・・・

とっておき、奥の手フライ

超が付くくらいの古典的なループウィングパターン。
しかし、ボクにはこれが様々なシーンで最も活躍してくれたフライの中の一つだ。

暗闇の中でフライを視認しようとするから、余計なウイングやらインジケーターポストがフライのイメージの邪魔をする。
しょっぱなから「見えないフライだ」と思って使えば、闇の中でも慌てることはない。
また、CDCのように一度釣ってしまえば絶望的なまでに復活がキビシイフライと違い、フロータント次第では何度も浮かせることが出来る。
ちなみに 『コレの#16くらいのでもイイかも?』 でも良かったかもしれない。

出番待ち・・・・

出来ることならもう一度、あの場所で、あのタイミングでコイツを結んでみたい。
釣れるかなぁ・・・・・



レシピ
hook : TMC108SP-BL #18
abdomen : Turkey Biot Quill
thorax : Superfine Dry Fly Dubbin
Wing : Hi-Vis
tail : Lemon Wood Duck








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