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先日、『北海道さけ・ます増殖事業協会』の事務所へ出向いてまいりました。
お話を伺った内容については、先日のエントリーでも上げました 『汚染した魚達!?』 で増協職員が放った発言の真偽です。
当日、ボクラは回りくどい話は抜きにして、現場で釣り人と会話したとされる当の本人に直接問いただしてみたのですが・・・・

単刀直入に「件の発言に間違いは無いですか?」と、「ブラウンの稚魚を食べさせるために~」「薬を大量に使った魚なので~」と、ご本人を前に聞いたところ、返ってきたのは「言ってません」との返答。
では、どのような会話がそこにあったのかを聞いたら、「その魚は餌を与えた魚だから、食べても美味しくはない」、その他には「この川はどこら辺で釣れるのか?」と釣り人から聞かれたので、「さぁ、上流の方ではないですか?」くらいの会話しかなかった。
最後には「ま、時間が経ってしまっているので、細かいところまでは憶えていません」だそうです。

これでは明らかに発言の内容そのものに食い違いが見られますので、そこをどんなに指摘しても「いえ、そのようなことは一切いってません」と言い続ける増協職員。
こうなってしまっては“言った・言わない”の話になってしまいラチがあきませんから、直接電話にて、当日現場で会話した釣り人(S氏)と確認し合ってもらうことにしました。
ですが、真っ向からシラを切る増協職員に対し、S氏は怒りを隠せず、「なぜあのような機関の人間が、自分の発言に嘘を付いてまで否定するのか?」と問いただす場面すらありました。

そりゃそうです。
仮に増協職員の言うことが事実だとすれば、S氏はボクラに敢えて捏造した情報を流し、道南の釣り人をも巻き込んだ騒動を作り出した、言わば“愉快犯”とされてしまう危険性さえあるのですから。
これではS氏個人の名誉の問題にも抵触するでしょうし、今後の河川環境に携わる活動にも影響を与えてしまうのです。

そういった部分まで考えて増協職員はシラを切っているのでしょうから、それなりの覚悟はあったはずですが、S氏との電話では強固に否定するでもなく、話を続けるでもなく、「相手がちょっと感情的になってますねぇ」、「これでは話になりません」と電話を付き返してしまう始末。
それでは、アナタ(増協職員)の言っていることが正しいのであれば、S氏が嘘を付いているのということになるのですね?と、ボクから聞き返すと、「いやぁ~、その魚は餌を与えた魚だから、食べても美味しくはない」、「さぁ、上流の方ではないですか?」の会話を、「相手の方はニュアンスを取り違て、件の発言と思い違えたのではないですか?」と答えてきました。

・・・・・正直、ボクは聞いてて呆れましたよ。
どこをどう聞き違えれば、そんな違いが発生するのか?
ニュアンスが云々の問題ではないでしょう?
日本語がよく理解できない外国人ならまだしも、どちらかが作為的に話を摩り替えるか、話の内容そのものを煙に巻こうとでもしない限り、間違えること自体に矛盾があるのでは?

これでもし釣り人がブラウントラウトを放流しているところを増協職員が見つけたなら、いったいどんなことになったでしょう?
4者間協議で決められたことなんて即刻破棄されて、「やっぱり釣り人は・・・・」などと白い目で見ながら駆除を推し進めるのでは?

所詮釣り人、物的証拠もないのだし、このままなし崩しでウヤムヤに・・・・・そんな思惑が感じてならなかったとても釈然としない今回の事件でした。
ま、ボクラはこれで終わったなどと到底思っちゃいないですがねぇ。


最後に、S氏から伺ったお話をそのままお伝えいたします。




S氏:こちらで尋ねたのは、「魚の放流ですか……」ということだけです。

それに対して増協職員は、:「内緒だけど……」ということを前提に、「ブラウンの稚魚を食わせるためにサクラマスの稚魚を放流した」 「薬漬けの魚なので釣って食べないほうがよい」という内容を勝手にまくしたてたのは、あの方のほうです。
その軽率さというか、軽口は見苦しくもあり、たいへん不快でした。
また、相手は大人数でしたから、威圧感も覚えました。
川を私物化するのも甚だしい行為とも感じました。



・・・・・これがニュアンスの取り違えだと言い張るのは無理があると言いますがね。
まぁ、逆に税金を投入して資源を運用する側の機関の人間が放った言葉としたら、シラを切るのも当然ですか?






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お疲れ様っす。

やれやれ┐(´д`)┌、予想通りの想定ではありますが。
見事なシラ切りですね、コント並のオヤクソク・・・・

「言ってません」

目立たずに動画撮影可能なデジカメが、これから先は必需品なのかもねぇ?

●事業
5.全道のさけ・ます資源増殖に必要な調査研究と環境保全対策

平気で嘘をつける輩が、そのような機関に居て釣り人に上から目線で対応し
上の建前でブラウン殺し推し進めてるんですね(笑)
了解しました、僕は絶対に忘れない!

「餌を与えた魚は食べても美味しくはない」

なんでやねん?どー言う理由なんじゃい?
気の毒な位馬鹿なんですねその人・・・・・・( -人-).。oO(ナムナム...)
【2009/08/12 Wed】 URL // カミナリ小僧 #4DOcPobI [ 編集 ]
カミナリ小僧さん、暑中&増水中お見舞いッス!!

>「餌を与えた魚は食べても美味しくはない」
確かに彼等がサクラマス幼魚に注いだ愛情と経費と時間を考えれば、目の前で釣られる(キープされる)ことは、耐え難い心情だと言うことは、ボクラやカミナリさんにとっても深く頷けますよね?
お互い、新子釣りや大量キープの危険性を、禁止を含めたレギュレーションの提唱をしているくらいですから。
彼等がそんな思いから、つい「餌を与えた魚~」と口にしてしまったとしても不思議ではない。
ただ今回の場合、S氏から伺ったところでは、あまりに釣り人を軽視した発言であり、河川利用者を小馬鹿にしている対応って部分に、無性に腹が立つ!!
冒頭の「ナイショだけど・・・」ってナンだ?
これだけ状況を克明に説明し、発言を受けた人にも対応させているのにも係わらず「言ってません」ってのは、どういうことだ?
イイ大人が自分の発言にシラを切るなんて、恥ずかしくないのか?

・・・・実際、あまりの不真面目な対応に、ホンキで鳥崎川河口部の沿岸漁協へ「さけます増協の職員の方が、“ここのサクラマスは餌を与えた魚なので、食べても美味しくない”と、おっしゃってます。水揚げされた場合はお気をつけ下さい。」と通達を出そうかと思いましたよ。
【2009/08/13 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]
問題の上塗り
kabuさん、こんばんは
食べても美味しくないサクラ鱒を造ってたって訳ですか!
税金使って! 国の食料政策のメダマを自分で低下させてるって訳ですか? 
故意に? サケマス増強の存続、存続、存続の為にも安全なマスを
造れなきゃ?  そんな機関いらねーだろ!!
サケマス増強は静狩のときテレビで言ってたね。
「自分の子供のように大事に育てた鱒を」って。 大事にしてネーだろ!!
嘘だったことがはっきりしたわ!! 毒入りの次は うまくない鱒か!

オイラね釣りはしない納税者ですが そして .. 消費者ですよ。
ちなみに東京の消費者ネットワーク出身 。
消費者のネットワークって知ってるか、 日本全国 国内外。

消費者、納税者なめるとローカルな道新くらいじゃ騙せないよ!
どうもこっちは狭い世界でもの見てるバ〇が居るね!
安全でないうまくない鱒の話は .. どうすんの。

しっかり 返答すべきでしたね。 NPOやNGOの質疑に対応できない
機関なんてものは世界で認められてないんだよ。

北海道のサクラマスの評価 自分で下げてどーすんだい こいつら?


 




  
  
【2009/08/13 Thu】 URL // 市民1 #JLNxlhL6 [ 編集 ]
市民1さん、おはようございます。

怒り心頭のご様子ですね?
>食べても美味しくないサクラ鱒を造ってたって訳ですか!
>嘘だったことがはっきりしたわ!! 毒入りの次は うまくない鱒か!
まぁまぁそう憤慨なさらずに、少し寛大な視線で考えてあげてください。

もちろんボクラも、あのような疑惑が払拭できない返答には納得などしていませんが、何よりも河川を独占化しているかのような立ち振る舞いについては姿勢を正して欲しいと強く思っています。
また、「釣り人」と言う部類の人々をあまりに軽視している行動の割には、時と場合によっては「お互いが協力し合い、良き相互関係が・・・・」などと言っていることに大変不満を覚えます。
それがすべからく当の本人(増協職員)だけのことではありませんし、組織全体にも言えるのかもしれません。。。

>しっかり 返答すべきでしたね。 NPOやNGOの質疑に対応できない
機関なんてものは世界で認められてないんだよ。
仰るとおりです。
この質疑応答が、直接『4者間協議』に結びつくことなのですから、シラを切ることに終始していても、今後の『4者間協議』に良い結果が生まれるとは思えませんよね?
文中にも書きましたが、これが逆の行動を釣り人が取っていたら・・・・
釣り人が秘密裏にブラウントラウトを放流、そして増協がそれを見つけた場合、『4者間協議』ではどんなことになるのか?
ブラウントラウトに餌を与えるがごとき放流と、モラルを守れないブラウントラウトの放流・・・・・
“4者間虚偽”に陥るでしょうね(笑)

ま、幸い著しくモラルの低い釣り人は現在居ないようですから、ブラウン駆除の為の裏工作を必死に続ける機関の人間はモラルが高いとは言えないでしょうねぇ。
【2009/08/14 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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