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今一度、深く考えてみました。

今年の3月初旬、鳥崎川に係わる様々な方々が集まり、それぞれの立場を踏まえたうえで発言し、意見交換を行いました。
そして平行線をたどった結果、、「道南の川を考える会」・「渡島さけます増協」・「森漁業協同組合」・「森町商工観光」での4者協議で合意形成を図ることとなり、遊漁者としても水産業への被害を防ぐために一定区間でのブラウントラウトの駆除が必要であることについては合意しました。
駆除が行われるのは砂防ダム下流~河口までのエリアで、このエリアについては漁業者に対する配慮も含め遊漁者は「釣れたブラウントラウトはリリースしない」とまで誠意を見せました。
残るエリアに関しては、今年の12月に再び協議会を開き、検証されたデータを下に話し合うことになっていたのですが・・・・・

ボクラ遊漁者にも鳥崎川を利用する権利はありますし、法律でも条令でもない約束ごとに従わなければならない強制権など何もないのです。
ですが、上記の“駆除の容認”や“リリースしない”といった部分に同意できたのは、その4者間での約束が“守られる”ことが前提であり、真摯に向き合っている遊漁者と漁業者とが出し合った、とても重みのある重要な決定事項であったからです。

しかし、しかし僅か4ヶ月足らずの時間を経て、渡島さけます増協から出てきた事実が・・・・

「ナイショだけど、このサクラマスはブラウンの

稚魚を食べさせる為に放流している。」



です。
たった4ヶ月で渡島さけます増協職員により、あの4者間協議で決められた約束はいとも簡単に反故され、遊漁者の誠意は踏みにじられ、鳥崎川を取り巻く秩序すらも足蹴にされたのです。

行政側から突き付けられたこの仕打ちに、いったいボクラは何を信じればよいのか?
カミナリ小僧さんのエントリーにもあるように、このヤマメを作為的に使い、ブラウンを皆殺しにする算段のコマとして利用しているとしか思えなくなるのも当然ではないか!

本来の天然ヤマメの容姿

以前、全くこれと同じような手法の「検証データ」とやらを見たことがある。
それは小さな水槽に35cm前後のブラウンを入れ、そこへサケの稚魚を数引き入れておくというものだ。
こんな実験なんて子供騙しも甚だしいと言いたかったのだが、やはり北海道新聞に「サケの天敵」と銘打って、ここぞと言わんばかりに「ブラウンはサケを食べるキケンな魚です!」とヒステリックに民衆を煽ったのだ。
こんな幼稚とも言える実験など、大学機関やら水産行政の人間が行うことなのか?
作為的に結論を作り上げる為の「検証」など、ヤラセとして恥ずかしいと思わなくなってしまったのか?
全ての職員とは言わないが、北海道の研究機関も地に落ちたと言わざる負えない状況ばかりだ。

話が逸れてしまいましたが、以前、恵庭の孵化場の方から

「ヤマメをリリースしてもムダだろう」

「どうせ死ぬから」

「川に残留しているヤマメは資源としては見てい

ない」



等のお言葉を頂きました。
これを言い換えれば、「ヤマメ釣りをするならリリースなんて意味が無いから、全部キープすればいい」、「河川内のヤマメが増えようが減ろうが、コチラは関知していない」となるのだろう。
これに、増協職員の件の発言を重ね合わせると、現地検討協議会だろうが4者間協議だろうが、結末がどのように決まろうとも、

「北海道の河川は北海道サケマス増殖事業の為の用水路であり、それに反する社会的な一般の利用は必要なく、邪魔な存在は正攻法だろうと裏攻法であろうとも、徹底排除するべき!」

と思えてくるのもあながち的外れではないのではなかろうか?



・・・・正直、彼等と顔を合わせることすらアホらしくなってきた。。。








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>  小さな水槽に35cm前後のブラウンを入れ、そこへサケの稚魚を数引き入れておくというものだ。
でわ、イトウを入れても害魚になりますね。
サクラマスもなりますね。
カワガレイもですね。
これをやった人はバカですね。
【2009/07/08 Wed】 URL // 通りすがり・・ #- [ 編集 ]
>・・・・正直、彼等と顔を合わせることすらアホらしくなってきた。。。
顔を合わせる意味がおありですか?
話し合いは無駄なのでは???
また裏切られますヨw!
【2009/07/08 Wed】 URL // 通りすがり #- [ 編集 ]
通りすがり・・さんこんばんわ、初めまして。

>サケの稚魚を数引き入れておく
サケの稚魚を『数匹』の間違いでした。
単純なタイプミスです、スイマセン(汗)

ところでこの実験ですが、行った人がバカなのかどうかは置いときまして、こんな閉鎖的空間に数匹のサケ稚魚と同居している状況でも食べない魚って、フナか金魚しか思い浮かびません。
もちろんそんなことなど、通りすがりさんがご指摘したバカさんだって分かっていたハズです。
そんな幼稚な実験を敢えてブラウンを使って周知するその考え方が、ボクは唾を吐き捨てたくなるんです。

>イトウを入れても害魚になりますね。
ハイ、その昔一番イトウを殺していたのは、サケ稚魚にとってイトウが邪魔な存在だった孵化場ですから。

>カワガレイもですね。
↑コレ、結構笑わせて頂きました。

ぜひ、また遊びに来てください!
【2009/07/08 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
通りすがりさん、初めまして(上のレスの方とは別ですよね?)

>顔を合わせる意味がおありですか?
それがイヤでも、顔を突き合わせて話していかないと、ますます酷いことになってしまう危険性があると思います。

>話し合いは無駄なのでは???
>また裏切られますヨw!
そうですね、でも、このまま話し合いもしないでトーンダウンしてしまったら、あっさりと全面駆除が決まってしまうと思います。
市民を裏切る行政・・・・どかの汚職にまみれた政治家みたいです。
ため息しか出てきません。。。
【2009/07/08 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
これは当然、道立水産の指示によるものと思われますが
彼らはほんとうは 仕事がないんじゃないんですか? こんなことばっか
コソコソやってるから暇暇なんですな。 
税金貰ってヤマベの改造の 大アカヂ!! 大失策!!の果てに 
毒魚作ってるようじゃ こんな公的機関はいりません。
民間研究機関に委託したほうが、ショッカー宣伝で東京まで
出張旅費貰って遊びに行くような職員もでないですから
税金の無駄!!

道立水産!! 給料いいいんだからまじめに仕事しろ!!
道立水産存続の為の税金の無駄遣いの研究!!
毎年おきる汚職体質いいかげんにしろ!!

政治的圧力 かけられないとワカラン連中のようですな

過激な感じでしたら、コメント 削除して頂いてかまいません。
【2009/07/12 Sun】 URL // 22時 #- [ 編集 ]
こりゃーもう、在来魚食い散らかしてるのは
テメーラのまいたサクラマスだって 宣伝しちゃってますね。

しかし生態系内に 生物による格闘技を持ち込む道立水産孵化場って
公的機関のプライドもないんですかね?

ヤッテいいことじゃないでしょ!! 組織って言ってもやらしてるのは
上司の関与でしょ。  組織体質というより上司の行動に問題あるの
かもしれませんよ。 コンナ、アンナ人にまかしといて大丈夫ですか!!!
漁業自体はプロがやってるからいいものの
こんなおかしな能無し公務員に口出しさせてたら
北海道の漁業自体がゆがんでしまいますよ。

まじめにやれよ。 税金食いつぶすのが道立水産孵化場か!
生態系をこわしてるのは道立水産テメーラだろ!!

同じく過激でしたら消してかまいません。
 


【2009/07/12 Sun】 URL // 市民1 #JLNxlhL6 [ 編集 ]
kabuさん、おばんです. ヤマベをどんどん在来種じゃなくしている.
こんなことを高橋はるみ知事はみとめているんですかね.
ヤマベ釣り師がたべたらどうなるんでしょう. 
公的水産機関が食の安全を脅かす!!
同系列とはいえサンルダムで在来サクラマスの保全を
謳っていた 淡水魚保護ネットワークは ここで動かないと意味がありませんね.    ドースイはいつからこんなおかしなことになってしまったんでしょう!! 彼らには食の安全を担う機関である事をまじめに 考えてもらう必要があります.  
【2009/07/12 Sun】 URL // こるとれーんtone #JLNxlhL6 [ 編集 ]
22時さん、こんにちは。

ずいぶんとご立腹されてますね?
ですが、今回のことでは皆さん大小成りとも不満や憤りを覚えているようです。

確かに22時さんの仰るとおり、「どうしてそんなことに・・・?」と疑問を抱くような所に税金が投入されているのは、納税者としては納得が行きませんものね!
実際、公金を使う側の人で、「他人の金だから」的な安易な考えが見え隠れしている人も居るようです。

>毎年おきる汚職体質いいかげんにしろ!!
コレは本当に良くないですね!
内部からの改革なんて期待できそうもないほどに“シガラミ”が渦巻いているそうですから、オンブズマンや民間の機関に今よりももっと厳しい監査体制を敷いてもらいたいです!
【2009/07/14 Tue】 URL // kabu #- [ 編集 ]
市民1さん、どうもです。

最近では、孵化場や増協の人たちは「生態系」って言葉を使わなくなってきました。
以前はその言葉で、外来生物を排除するための言葉の武器であったり、サケマス放流を肯定化するための免罪符であったりもしましたが、そんな言葉の中にある矛盾を気が付かないほど釣り人はバカじゃありませんから、「北海道の内水面ではサケマス増殖事業が最も生態系を破壊している!!」と指摘されるようになってからは、環境系には一切言及しなくなりました(笑)

ちなみに、今回のヤラセ食害調査のことは、道の水産部も分っていましたが、それが指示したのか増協からの知らせだったのかは分りません。
まぁ、ヤラセ調査は今に始まったことじゃなさそうですがね。。。
【2009/07/14 Tue】 URL // kabu #- [ 編集 ]
こるとれーんtone さん、毎度です!

ヤマメの種の単一化は本当に問題視されても良いはずです!
サケに関しては、八雲漁協などがユーラップ川産のサケに付加価値を付けて販売しているのですから、同じようにサクラマスとて付加価値を付けて商業取引のベースに乗せなければならないハズ。
それがどの川で捕れるサクラマスも特色の無い一律のソレであれば、価格も下がる一方です。
ですから、各河川固有の天然サクラマスの重要性が生まれてくるのですが、未だに北海道内では、「たくさん放せばたくさん捕れて、ガッポリ儲かる」のような公式が根強いみたいです。
ここらへんの意識改革をすれば、当然のこと産卵場の整備や遡上状態の融通性、サクラマス幼魚の減耗に対する啓蒙啓発と、ボクら釣り人ともリンクする部分が生まれるのですが・・・・

ちなみに、ドースイ(孵化場)は今や環境省とは真逆の位置になりつつあります。
水産庁とて同じこと。
近い将来、ドースイはどーなるんでしょうねぇ(笑)
【2009/07/14 Tue】 URL // kabu #- [ 編集 ]

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