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件のヤマメを観察してきました。

たくさん居ました。
(見易くする為、コントラストをあげてまいす)

見た目は元気に泳いでいますが、『社団法人渡島さけ・ます増殖事業協会』の職員から

「薬を大量に使った魚なので、釣れても食べ

ない方がいい」



と勧告を受けた魚達ですから、安易に釣るわけにもいきません。

他にも4~5匹ほど死んでいました。

サリンやヒ素などの化学物質が巻き起こす事件が世間を恐怖に陥れている昨今、新型インフルエンザなどのように瞬く間に感染してしまうかもしれませんから・・・・
と言うのは考え過ぎなのでしょうけれど、7月1日午前に放流され、翌2日にはサンプルを収集、そして3日の午前に各報道機関、渡島保健所、渡島支庁水産課へ通知、同日午後、渡島保健所と渡島支庁へ事情説明と放流者特定の為伺いました。(この時点では、放流者は何者なのか不明でした)

-渡島支庁水産課での対応-
① 要約すると、放流者が「孵化場の者」と言っただけでは特定できない。
② 渡島・檜山管内の北海道水産孵化場にも問い合わせてみる。(コレは、ボク達で既に確認済
   みですが・・・)
③ 使用された薬品等に関しては、当課の管轄ではないので、調べようがありません。

との対応。
それでは週末も控えているので、早急に何らかの注意を呼びかけなくては?という問いに対しても
「ハァ、何分、薬が、まぁ、キケンなのでしょう、けれども・・・」
と歯切れが悪く、こっちもラチが明かないので渡島保健所の方へ・・・・

渡島保健所での対応も似た様なもので、「薬といわれても、膨大な薬品の中から特定の薬品を検出するには時間とコストが掛かるから」と、携わりたくは無いといった様子・・・・

そこへ先ほどの水産課の方が来て「渡島サケマス増殖事業協会」が行ったことがようやく解りました。
その後、直ぐに放流責任者へ件の発言の内容と使用薬品の状態を確認してもらったのですが、依然として確認後の報告はなく、どうなっているのかも解らないままです。

若いキャンパーグループ

観察中に、20代の若いキャンパーグループの数人がボクを見て、何を見て写真を撮っているのか聞いてきました。
ボクは当然こう答えるしかなかったのですが、「さっきから見えているあのヤマメ達は、薬品が多く使われた魚だから、釣れても食べない方がイイって、サケとかマスを増やすための機関の職員が言ってたんですよね」と・・・・

ま、このような「食べるのは止めた方がいい」なんてキケンな魚を増協という重要な機関が放流しておいて、しかも一般の河川利用者へ警告しておきながら、あとから「や、あれはウソです」では済まないでしょうねぇ。

次回は、「ナイショだけど、このサクラマスはブラウンの稚魚を食べさせる為に放流している。」の発言に付いて書きたいと思います。









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【2009/07/06 Mon】 // # [ 編集 ]
いやはや、これは世間的に事件あつかいですよ!!
川に毒物を混入してるって事と変わりません!

北海道のサケマス機関ってところは食用の鱒を
道民の知らないところで薬品付けにしていいんですかーオソロシー!!
改造ヤマメの次は毒ヤマメ。
税金どぶに捨ててんのかい、次は何の改造だ!
ピラニアでも放すのか!

こいつらには川は使わせれませんわ。呆れ果てた!!
【2009/07/06 Mon】 URL // 市民1 #JLNxlhL6 [ 編集 ]
お疲れです!
ほんとにヒドイ話です(怒) 

まぁでも北海道の川は、道水産部のモノのようですから、
彼らにしたら非難される筋合いはナイ!ってとこなのでしょう(汗)

もう1~2日、返事を待ってみましょう・・・
【2009/07/06 Mon】 URL // 雪代(ゆきしろ) #mQop/nM. [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できますさん、こんばんわ!

怒り心頭なのも度が過ぎると、シラケムードが漂うくらい呆れますって!
いったい何をどうしたいんだ?
ブラウン殺すためには、何でもアリなんだな?
ヤツらにそう言ってやりたいですわ!
【2009/07/06 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]
市民1さん、こんばんわ。

まだ道側の方からは何の連絡もありません。
毒物を川に入れておいてのシカトってのも、犯罪者特有の行動ですな(笑)

彼らの上等文句は「生活が掛かっているから」ですが、汚染されたヤマメ(サクラマス幼魚)が海洋資源へ二次汚染を引き起こし、それらを漁獲する漁師へ、「生活ブチ壊すつもりはなかったんですが・・・」と、頭ポリポリ掻いて言い訳でもするんですかね?

【2009/07/06 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]
雪代(ゆきしろ)さん、お疲れっした!

コチラも全く連絡はありません。
ナメてますわ!
友人からのメールの一部を転載します。
的を得てますわ!
   
「かの件については、常習犯のように思われます。」
「それが軽口をたたく原因になっているのでしょう。」
「また、環境や生態系への配慮に欠けている点も、常習性に起因しているものと思われます。」
「自分たちが自然をコントロールできるとでも思っているのでしょう。」
【2009/07/06 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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