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先日、気の合う友人と釣りに出掛けた。

2年ぶりの彼との釣りは、爽快そのもの 『2年前のエントリー』
もちろん釣りに出向いているのだから魚を釣るのが目的なのだろうが、ボクラにとっちゃ“そんなこと”はどうだってイイ。
その瞬間の雰囲気を、お互いが感じられればそれだけで満足できるから。

同い年の友人

後日、仕事先でこの写真を見ながら彼が言った。

「川は逃げないんだよ。」
「だってそうだろ?」
「いつだって行けただろ?」
「今まで一度だって川が逃げたことがあるか?」

それはまるで、「お前は何を生き急いでいるんだ?」と胸の内を見透かされたようで、ボクはうまく返事が出来ないでいた。
「面倒くせぇ~」が口癖の彼だが、ボクが一番辛かった時期、精神的にボロボロになってしまったときのことを正面から受け止めてくる良き理解者でもある。

彼、何気にウエット好きなんすヨ(笑)

彼は自由人。
誰にもまねの出来ない世界観で一人生きているが、けして自分の弱さを見せることはない。
この日も前回同様午後遅く、一つ魚を釣って彼が笑った。
やっぱりボクも、つられて笑った。

「さぁ、ニューパシ行こうゼ!」
「冷え冷えガッツ~ンとやっつるのにサ!」

二年ぶりの笑顔に触れた夕暮れだった・・・・・




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