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もう30年も前の話になるでしょうか。
ここ函館港一帯で、夏の夜になるとシーバスゲームが展開されていたのはご存知だったでしょうか?
一部のお金持ちの方などは、夜な夜なチンチクリンのロッドにカタツムリのお化けみたいなリール(クローズドフェイス・タイプ)で、惜しげもなく当時はソレしか売られてなかったラパラ(青とオレンジのみ!)を打ち込んでいたものです。(・・・・実はボク、子供心にすっごい憧れてました)

しかし、いつのまにやら鱸(シーバスってめんどいから漢字で)が姿を消し始め、ついにはまったく見掛ける事がなくなりました。
もちろん市場への搬入もなく、巷では鱸が釣れたと言う話も聞かれなくなっていました。

時折風のウワサ程度では「戸井町の漁港で上がってるらしい」とか「銭亀で夜にボイルしている」なんてのも聞きましたが、どれも確実性に乏しく、写真1枚すら無い話程度のものだったのです。

あれから30年の月日が流れ、市場内で時折潮流に乗って迷い込んだ鱸が1~2匹見掛ける程度でしたが、なんとここ最近では、再び多数の鱸が姿を現してきたようです。

ハネゴは大人気のお魚で、とっても高いんです。。。

とは言っても、ボクラのような業者間で「ハネゴ」と呼ばれるサイズ(25cm~40cm)ですが、他の地方では「セイゴ」や「フッコ」など色々と呼ばれている小型のサイズです。
多い日には30匹ほどの水揚げがあり、しかもそれは上磯町の沖合いでしか捕られていませんので、もしかしたら隣接する函館港にも遊泳してくるかもしれませんね!!

函館港の夜は、『kobaさん』などが毎夜アツイ戦いを繰り広げていますし、超エキスパート・プロタイヤーで有名な『備前さん』なども楽しんでいらっしゃるようですから、いつの日にか正体不明な深夜のボイルが「ソイと思いきや!!」なんてことが釣り人の間で起こるかもしれません。

30年前のように、3kgや5kgといった『これがシーバスだぁ!!』と呼べるサイズが復活したなら、本当に面白くなるのになぁ・・・・・
そんな日を夢見て、今夜もソルティーなフライを巻くとしましょう。










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ちょっとビックリ
へぇ~
函館で釣れる可能性あるんですか?
なんでもチヌも釣れるらしいですね。
ボクの実家では両方とも珍しくはないんですが、
まさか北海道で、とは思いませんでした。

実はフライで釣ってみたい魚の一つであり、
そのうちロッド持って遠征(帰省?)しようかと
思っていますv-10
【2009/05/12 Tue】 URL // take4 #- [ 編集 ]
take4 さん、どもども!

>実はフライで釣ってみたい魚の一つであり~
なんでも、東京湾は栄養富化してしまい、ボートで行けば「必ず釣れます!!」だって。
おかっぱリでも、相当高い確率で釣れるようです。
松前の海アメを初めて体験した東京の方が、「シーバスの方が簡単だ!」と言ってましたわ(笑)

【2009/05/12 Tue】 URL // KABU #- [ 編集 ]
ほんとこのブログの話はためになる!魚市場の画像が見れる!
温暖化なんていうのが、ほんとうに起きているとしたら(いまさら寝ぼけた言い方ですが、どうもまだ私的には懐疑的?)、定着したシーバスの姿も見られるのかもしれませんね。川にも遡上してきてしまったら、鱒などにも影響を及ぼすのかな?
スズキの刺身は好物です。私には馴染みの深い食材です。
【2009/05/12 Tue】 URL // タッド #whXmEsAc [ 編集 ]
タッドさん、こんちわ!

魚市場では、釣り人的な視点からもとても興味深い事例が多々あるのです。
そんな日常で見つけた面白いエントリーも、今後はUPしていきたいと思っていますので、どうぞお付き合い下さいネ!
【2009/05/13 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
今から34.5年前 5月~6月中旬の一ヶ月半 毎年の様に万台埠頭やら有川桟橋などなどを、石田(釣り仲間)と釣りに行ってたのを思い出すな~~ 結局 70クラスと60クラスの鱸2本 幸運にも釣ることが出来たけど、自分が18歳の頃 函館港から鱸の姿が消えてしまいました。
原因は、いろいろあるにせよ!その後 函館港で鱸が釣れたといった話は聞かないね!また函館港で鱸 釣ってみたいね^^
当時のタックルは、ロッド・アブのキャスター131 リール・アブのアンバサダー5000C ルアー・ジョイント・ラパラ(青) ん~~~ 生意気なガキだったよ。
ダイワのミリオネアで釣りしてた叔父さんに 「それ アンバサダーのコピーだよ」なんて言ってたガキだったよ^^; 海に落とされるな(汗) 
【2009/05/13 Wed】 URL // MONTANA #- [ 編集 ]
MONTANAさん、こんばんわ!

やっぱりこのエントリーでは、必ずコメントが来ると思ってましたよ!
立派な魚拓があったんですものね!!
それに俺の周りでは、当時の鱸を釣った釣り人はMONTANAさんしか知りません。
「オレは80cm/10kgくらいのを釣ったことがある」とか「潮周りが良い日には何匹も釣ったぜ!」なんて、ただの虚勢を張ってるだけの与太話はウンザリするくらい聞きましたがね(笑)

それよりも、なんでも昔は普通に4kgとか5kgの鱸が市場に並んでいたそうな(驚)
そんなの見たことがある?
迫力あるだろうね!
ちなみに、その釣り仲間の中にデンタルうどん屋さんも居たの?
まぁ皆さん、昔っからの釣り好きですもんね!

>万台埠頭やら有川桟橋などなどを~
あ、今は上磯の沖合いに延びているベルトコンベアーの橋脚周りがポイントらしいです!
ぜひチャレンジを!!

【2009/05/13 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
デンタルうどん屋さんは、鱸釣りはやらなかったね^^
彼 優秀だったからな、進学校だったし、その頃は、勉強の虫と化してました^^

石田 今頃 何やってんのかな~~^^
因みに一匹目の鱸は、石田にランディングしてもらいました^^
俺は、魚拓をとる為に即効 帰ったけれどね^^石田は、その後も一人もくもくとやってたな~~
寂しそうな後ろ姿 今でも思いだします^^
【2009/05/14 Thu】 URL // MONTANA #- [ 編集 ]
この魚には、MONTANAさんの色々な思い出が詰まっているんですね!
もちろん、釣れた人も釣れなかった人も同じでしょう。

再びこの魚が来遊して、皆で狙える日が来るといいですね!!
そしたら、いの一番にお誘いしますから!!(笑)
【2009/05/16 Sat】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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