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実は、先月末からオヤジの足の怪我が思わしくなく、店と病院を行ったり来たりしている。
元々体は健康な方だったオヤジは、入院が決まり手術が決まったときから不安だったのだろう。
確かに、「KABU父さん、もしかしたら最悪の場合、足の小指とその隣の指まで切り落とさなければならないかもしれません」と医者に宣告を受けていたのだから、本人としても相当な不安はあったはずだ。

ここまで症状が悪化した原因の一つは、当初通っていた個人病院で幾度かの切開手術を行ったのだが、驚くほど途中ハンパな処置の末に症状が良くならなくなると、「他の病院を紹介しますから、ソチラで治療してみてください」となったのだ。
ボクラは医療(治療)のド素人であり、医者から進められる治療方針に従うしかない。
またその医者を信じて(完治すること)体を預けるワケなのだから、ハンパな治療を施し、挙句にさじを投げるくらいならば、最初からその患部の専門医で治療することを伝えることは出来なかったものだろうか?
深い不信感と憤りが拭えないのである。

だが、こんなときに頼りになるのはやはり“友達”である。
医療に従事する友人の下へ連絡を入れ、専門外であることを承知の上で診察していただいた。
そしてこの症状に適した専門医へ連絡を取ってもらい、紹介状まで添えてくれて診察した結果、足の指を切断するまでには至らない、ギリギリ直前で処置を施してもらうことが出来たのだ。
逆を言えば、あのままハンパな治療を続けていたなら足首から下を全て切断していたかもしれないのだから、間一髪と言えるだろう。

道南在住、川の“守護神”こと雪代兄貴!

今回の一連の騒動の中で本当に強く思ったのは、自分を取り巻く友人等の大切さであった。
お互いが営利を目的とした繋がりであったなら、ここまで親身になって相談には乗ってくれなかっただろう。
「たかが釣り」そう言われる趣味ではあるが、その“たかがの世界”を取り巻く人との繋がりはこんなにも深く、大切な繋がりなのだ。

金(釣り場情報とかね!)を持ってる時だけ寄ってくるヤツラや、勢いがあるときだけ傍らで尻尾を振ってるコバンザメは、本当の友達などでは断じてない。
その場を取り繕うだけの気休めみたいな同情を武器に、いつのまにか近寄ってくるヤツも居た。
そんな中で、八方塞でも、お先真っ暗でも、不信感しか口からでなくっとも、傍でやさしく接してくれるそんな友人等がこんなボクにも居てくれて、本当に良かったと心から思う。

同じく道南在住、“鬼神”ことコバ氏

ボクのわがままを、嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれる貴重な友人は、至らないボクの話を深夜まで付き合ってくれる。
言葉少なに背中を押してくれるナイスガイだ。

そんな彼等の他にも、いまでは全国各地にそんな友人等がたくさん居てくれる・・・・
大切な大切な“釣りの仲間達”だ。

北の精鋭達とのだんらん(スゴク贅沢な時間なのかも!)

彼等には何のお返しなどもしていないし、どこかで何かに役立ったことなど一つも無いボクだから、彼等が困っているときには精一杯頑張らなくっちゃ。

いつも甘えてばかりで、本当にゴメンナサイ・・・・・
そして、これからも宜しくお願い致します!!















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とってもいいお話でした.
ほんとの友は見返りナシ損得ナシの人ですもんね.

そういう友のできないばら撒きーなお金持ちを数人知ってますが
みごとにセーカクワルイ方々で山においてきたことがあります!!-_-;
kabuさんがいい人に出会うのは きっと
kabuさんに人としての魅力があるからなんですね!  
オトー様もですが kabuさんも体、大切にしてください.
大物釣って引っ張り回されちゃわないように .. ですよ^^.
【2009/03/10 Tue】 URL // こるとれーんtone #JLNxlhL6 [ 編集 ]
こるとれーんtone さん、こんばんわ。

>ほんとの友は見返りナシ損得ナシの人ですもんね
ハイ、その通りです!
対価を求めたり、ギブアンドテイクをチラつかせることなどありませんもの。
できることなら周囲の人間が皆そうであって欲しいッス。

> kabuさんに人としての魅力があるからなんですね!  
・・・・ゴメンナサイ、薄っぺらで一兵卒のペイペイを絵に描いたような人間がボクなんです(汗)

>kabuさんも体、大切にしてください
有難う御座います!
もう転んで背骨を骨折するようなドジには気を付けます(笑)

【2009/03/11 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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