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-ボクにはセンスがないことに気が付いた-

大好きだったフライタイイング。
その気持ちは今も変わらず、バイスに向かわない日はない。
常に携帯している、メモ帳に書き込まれた幾つものデザイン。
日々考え続ける、新たなパターンへの渇望。

デッサン帳

朝の通勤時、車中に広がるイマジネーション・・・・
仕事中に見つけた、ほんの小さなひらめき・・・・
毛布にくるまり、まどろみの中で思い描いたイメージの数々・・・・

しかし、しかしだ、それらの殆どが実践に活かせることはなく、自分の追い求めるカタチとは程遠いモノとなってしまう。
稀に、「コレだ!」と思える出来栄えのモノが巻き上がったとしても、シビアな釣り人として我に立ち返ったとき、雑誌に出ていた誰かのコピーとなんら変わらないものでしかなったりもする。

結局のところ、ボクは凡人なのである。
凡人であるが故、奇才とも言える先人達に憧れ、彼等の後姿を追い続けるのだ。
それが見果てぬ夢を追い求めることだと解っていてもだ。

誰かのコピーをきれいに巻くことならば、いつかは辿り着けるだろう。
スタンダードを納得させられるカタチに仕上げるのであれば、そう遠くは無い。
だけど、今のボクがそれ以上の領域に達するにはあまりに幼稚で、経験がなさすぎる。

スタンダードなパターンでは・・・・

ひょっとしてボクに足りなかったものとは、物事を表現する上での感性なのかもしれない。
もしかしたら、奇才と呼ばれた先人達に一番必要で一番重要でもある“センス”と言うものがボクにとっては最も欠落しているのかもしれない。

厳冬の長い夜には、ついついこんなことばかりを考えてしまう。
それは凡人であるが故、辿りつくことの出来ない神の領域に恋焦がれてしまうから・・・・
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kabuさんこんばんは。

これは、間違い?
>神の領域に恋焦がれてしまうから・・・・

神は天から見てるだけ!

出来ます?kabuさん。
釣も見ているだけ、タイニングも見てるだけ《笑い》

その領域は危険でわ?
【2009/02/13 Fri】 URL // enjoy60 #- [ 編集 ]
ご老公!
仰るとおりですね?(笑)
神様は、頭に輪っかを付けて眺めているだけですもんね!

・・・でも、ボクはこの世界の草分けだった彼らが、神懸り的な着眼点と発想、そして創造性を持っていることこそが『神』たる所以だと思うのれす・・・(汗)
あっ、そーすっと、オレはハナっから箸にも棒にも掛からないんですよね。。。
【2009/02/13 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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