var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チョコボール石・・・・油


さて皆さん、この黒い物体はなんでしょう?

これは檜山郡松前町の海岸で撮影したものです。
一見、シカやキツネなどの野生動物のフンにも似ていますが、その数は付近一帯の海岸線に帯状に打ち寄せられていました。
2月の下旬くらいには気が付いていたのですが、4月上旬が最も酷い状況でした。
ある物は球状に固まり、ある物は付近の岩肌に溶けて付着し、異臭を放っていたほどです。

今年の初めに知床近辺の海岸線で、数千羽の海鳥類が油まみれになって漂着していたニュースはご存知だと思います。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20060501ddm016040175000c.html
専門家ではない私の推測でしかありませんが、これらはまさしくあの流失された油ではないでしょうか?
原因も解らぬままに数ヶ月が経とうとしていますが、我々釣り人のフィールドでも確認出来るとなると“対岸の火事”では済まなくなりそうです。
“ディティーモの脅威”も記憶に新しいニュースですが、コチラもとても身近で不安なニュースです。

実際、当日(今現在も影響が見られます)はリトリーブしている指先が茶褐色に変色し、オイル特有の臭いが付いてきました。

沿岸周辺の微生物や甲殻類に起こる悪影響が、それらを捕食する魚類にどの程度影響するのか?
拡散してしまった以上、対応策が無いとの見解らしいが、何か対策は無いのだろうか。
最近は、釣れる魚に一抹の不安を感じてしまいます。。。


桜尾鰭


スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/30-ec45f12c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。