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先日の釣行の際、帰り際に波打ち際で打ち上げられたマルイワシの死骸をいくつか見てみました。
打ち上げられた殆どのマルは無傷で、これといった外傷はありません。
しかし、最後の一匹にはとても興味深い事実が現れていました。

傷だらけのマルちゃんの亡骸

ご覧の通りクッキリとした歯型が体表に刻み込まれていて、一部は肉塊も剥ぎ取られていました。
また、頭部にも深い傷跡が残り、眼球も潰されています。
歯の傷跡の間隔からすると、かなり大きな魚に襲われたものと思われます。

このような画像は見慣れない方には気持ちの悪いものかもしれませんが、ボク的にはちょっとした興味津々な格好の教材なワケです。

グロ注意です!!

ま、基本的に外敵から襲われた時のマルの逃走手段として、自分等の群れの中心に逃げると言う、「周りが喰われても、自分さえ助かれば!」的なとっても浅はかな逃走手段をとります(笑)
もちろん群れの一番外側(最も危険地帯!!)に押し出されたマルは、当然のこと、「キタネーなオマエ!俺がヤベーだろっ!!」と言わんばかりに再び群れの中心へと入っていく・・・・・
コレを繰り返すことにより四方に広がっていたマルの仲間はひしめき合い、やがて球状の塊へとなっていきます。
そうすると、マルが織り成す大きな影にビビる外敵は、なかなか手出し出来なくなるんですね、ハイ。

その他には、マルの遊泳層の下には外敵が目を光らせているので、上へ上へと水面へ飛ぶように逃げるヤツ(もちろん上空にはカモメが待ち構えています)。
浅瀬に逃げ込み、障害物などを利用するか外敵が泳げないほどの水深まで逃げ込むといったとことです。

今この時期の日本海での主食なんですかね?

それでは、この傷ついたマルは、外敵(恐らくはサクラマスかアメマス)からの一撃で瀕死の重傷か、ほぼ即死の状態だったにも係わらず、なぜ捕食されなかったのか?
つい先程死んだ(打ち上げられた)ことを裏付ける、流血や死後硬直が起こっていない魚体であるのに、付近のポイントでは一切のボイルや鳥山が起こっていない・・・・・

なぜなのだろう・・・・・

これはボクが立てた仮説でしかないが、もしかしたらイワシの群れを遠巻きについて回り、浅い波打ち際の海底付近をクルージングしているサクラやアメが、時折捕食による攻撃を試みる。
その攻撃箇所は、波打ち際のバンクを利用し、マルからは見づらいところから一気に襲い掛かる。

一方マルの方は、深みへの逃げ道を塞がれた状態に追い込まれ、陸(水際の泡の中)に向かって一斉に逃げ出す。
その際に咬み付かれ、傷付き、即死の状態だったこのマルは、泡の中で偶然姿を消し去られそのまま打ち上げられた・・・・・

マルに襲い掛かる主犯格?

仮説とはいえ、「当たらずとも遠からず」といったところではないだろうか?
しかし、そのときのボクのフライには何の反応も見られなかった。
もしかしたらフライをカタクチイワシとして認識していなかったのか、あるいは捕食に至る前の何かトリガーに欠けていたのか、それともただ単に、プレゼンテーションとクルージングのタイミングなのか・・・・
ボクの妄想は膨らむばかりである。

・・・・みんな釣りに行ってる?
コレだからやっぱり現場は面白れぇ~よなぁ(笑)











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おお~
この捕食シーンを想像するとワクワクしますね~

もしかすると踝くらいの水深で起こった出来事??
サクラやアメの背びれが水面に出ちゃってたりして。


でも、それだけ食い気のある魚がいたのにフライには
反応しないとは。
釣りはおもしろ難しいですね~

ちなみに「マルイワシパターン」いただきます。
試してみよっとv-10
【2009/01/21 Wed】 URL // take4 #- [ 編集 ]
take4さん、どうもです!

このマルイワシパターンですが、反応するときには物凄いアグレッシブに咥えてきますが、追尾だけで終わるときには「スレるのがあっという間」と言う“諸刃の剣”でもありやんす(涙)

ま、構造的にも外見的にもルアーのようなフライですから(汗)
期待は持たないようにして下さいませ!
【2009/01/22 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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