var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北海道新聞朝刊の『やまがら日誌』というコーナーがあります。
12月9日の記事では、-見えない「川の将来像」-と題されて、道南のブラウントラウトに於ける検討協議会のことについて触れられていました。
そこで、一部を抜粋いたします。



森町の鳥崎川で六日始まった外来魚ブラウントラウト対策についての現地検討協議会。 北斗市の戸切地川の時と同様、部分駆除する方向で一致し、その範囲を漁業関係者とブラウン釣り愛好家で話し合うことになった。 しかし、議論が両者の利害調整にとどまった点は肩すかしだった。 「在来魚の生息環境と外来魚の問題をどう考えるのか。その議論なくして、サケ稚魚の食害防止のためのブラウン駆除を論じるのは『木を見て森を見ず』ではないか」 取材で、こんな趣旨の意見を何度も聞いた。 肝心の在来種の生息環境改善や生態系保全について、議論が深まることはなかった。 ブラウンを通じて、川の将来の姿を語り合う機会を逸してしまった気がしてならない。

と書かれていました。

・・・・・「はぁ?」
ですね。
もう言葉もありません(呆)

「利害調整でとどまった」と言われてる協議後の決定事項の中には、「在来魚復活の道筋として、まず下流域の孵化場堰堤下に溜まるサクラマスは上流部に上げ、且つ魚道設置の要望を道・増協・市・釣り人が一体となり精力的に行う。」と言う文言があり、在来魚種の復元・増殖(間接的)の意味が含まれているんですけど?
次いで、「在来魚の生息環境と外来魚の問題をどう考えるのか」って部分ですが、だからゾーニングと言う結論に達したんですよ?
なんだか書かれ方が、セイタイケイですとかカセンカンキョウって観点から前面駆除へ導こうとしているようにも受け取れるのはボクだけですかね?

モノには順序ってもんがあるでしょ?
まず、僅か2時間チョイの時間でブラウンをどう扱うのか?って話し合いであって、それから現状を見極めての環境を変えていく話し合いになるのが筋だとボクは思うんです。
でなければ、いきなり「人工的魚のサケ・サクラマスも外来魚のブラウンもニジマスも全て取り除いて環境を整えましょう」って極論になっちゃいますもの。

何でもかんでも役人と話し合うときゃ、矢継ぎ早に問題ぶつけりゃイイってことでもなかろうよ。

また、「肝心の在来種の生息環境改善や生態系保全について、議論が深まることはなかった」だなんて言い切ってますけどさぁ、鳥崎川は3度も山頂付近の鉱山から鉱毒が流失して精進川になった経緯があるんだよね。
2度ならずも3度も生物が死滅した川なんよ。
オマケに、源流部のイワナだって、釣り人有志等が放流したんだよ?
それでこの川で生態系をどうしようたってねぇ・・・・(汗)

コレ、誰々の方に取材したんですかねぇ?
協議会の場に居て釣り人らの真意を読み取り、河川の歴史を踏まえれば、決してあんな書き方にはならんだろうに・・・・
これじゃ一体どっちが「木を見て森を見ず」って言えるんだ?
いい加減、疲れるよ。。。






スポンサーサイト
毎度です(・∀・)ノ

コレは酷い・・・・・理解力や認識力足りないと言うか・・・・
記者自身の自然観そった思惑を中心に記事書いてるって
程度が低いにも程がある(怒)

一番の頭お花畑環境ポエマーって道新の記者だったんだね┐(´д`)┌
馬鹿に付ける薬なし!!

御手数ですが時間のある時に、記事のスキャンかカメラで撮ったヤツで
良いので、送って欲しいっす(汗)
僕ちん、マジで腹立ったですわ~(笑)
【2008/12/10 Wed】 URL // カミナリ小僧 #4DOcPobI [ 編集 ]
カミナリ小僧さん、どもども!

いやね?何が呆れたかってーと
>記者自身の自然観そった思惑を中心に記事書いてる
まさにそのことなんすわ。
あの書き方じゃ、あの場で交わされた意見やら取り決めが全て台無しになってしまいますもの。。。

これが北海道を代表する新聞なんですもんねぇ・・・・・(溜息)
【2008/12/10 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]
はじめまして。udosannと申します。
今年8月の千歳川騒動の頃から、ときどき寄らせて頂いておりました。
ブラウンを始めとする外来魚問題に対する自分のスタンスがまだ固まっていないのですが、一釣り人として、魚類の完全駆除を謳うのはおかしい、という気持ちを持ち続けて今に至ります。

マスコミの偏向報道、不正確な表現にはこの問題に限らず、呆れることが多々あります。
正直言って、道新には何も期待できないのではないでしょうか。
戸切地のときの報道も道新WEB版の道南地方記事で見ましたが、「駆除をすることが決まった」としか書いていなかった気がします。
また私の見落としでなければ、(道新本体ではありませんが)週刊釣り新聞では戸切地の協議会のことに全く触れていなかったはずです。

今後この問題が道南だけでなく、千歳川など道央に広がり、議論の場が一般の方からより一層注目されるようになった場合、やはり道新は同様の報道を繰り返すでしょう。
道内での利害関係の少ない全国紙などのマスコミにも取材してもらうように仕向けるなど、対策を考える必要があるのでは?と感じたりしています。
【2008/12/10 Wed】 URL // udosann #O8YBtdPI [ 編集 ]
udosannさん、初めましてこんにちわ!!
ようこそ、いらっしゃいませ!

>マスコミの偏向報道、不正確な表現にはこの問題に限らず、呆れることが多々あります。
仰るとおり、一部のマスコミが及ぼす偏見報道の風評被害とは相当なものになるでしょうし、敢えてそのようにして“世論”を記者の思惑通りに操作しているようにも感じ取れます。
本来これは、とても恐ろしいことです!
事実を隠蔽し、たかだか記者という人間の思うように数千、数万人の人々を誘導してしまうのですから・・・・

ちなみに、例の新聞社にはボクもまったく期待していません。
しいて挙げるなら、TV番組覧くらいですね(N〇K以外の!)

>また私の見落としでなければ、(道新本体ではありませんが)週刊釣り新聞では戸切地の協議会のことに全く触れていなかったはずです。
そんなものなのでしょうねぇ・・・(呆)
担当行政の中ですら内水面問題は「ドロ沼に足を踏み入れるのと同じ!」って言われてるくらいですもの、釣り場情報新聞や釣り場情報誌なんかじゃ期待は持つほうが間違いなのでしょう(涙)

>今後この問題が道南だけでなく、千歳川など道央に広がり~
そうですね!
僕の考え過ぎであれば良いのですが、あくまで道南の両河川は、全道のブラウン駆除に向けた布石のような気がしています。
ただ、道が動くのは、あくまでサケマスに影響のあると思われる河川に限りますから、湖沼は対象外と考えています。

また、河川湖沼科長殿は、DNAレベルでの研究に手を付けているらしいですが、まさか採捕したブラウンのデオキシリボ核酸の羅列が同じパターンだから、「海を伝って拡散した!!」って真顔で叫ぶのでしょうか?(笑)

【2008/12/11 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/286-ea24e0d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。