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豹柄アメマス


10,MAY,pm1:30
風向:南南東の風
風速:0m~0.5m
波:1.0m
ウネリ:微
気温:12℃
アメマス:63.0cm

曇天&霧雨という絶好のコンデションではありましたが、例によって鱒のボイルは無く、いつものように居付きの個体を探す釣りになってしまいました。

写真のアメマスは、水通しの良い場所に打ち込んだフライには反応しませんでしたが、僅か1メートルほど岩盤に寄せて打ち込んだフライには猪突猛進といった感じでフライをひったくって行きました。
やはり居付きのアメマスはエサに対して“待ち伏せ”型の色合いが強く、また、イワナの特性を象徴するようなストラクチャーに身を寄せられる地味なポイントがお好きなようです。


ヤンチャ盛り君


同日はこのようなポイントに数本のアメマスが入っており、やはり、居付きの個体はすべからく大きな魚であったりもします。

フッキング後のやりとりでコンブ帯に逃げ込もうとする姿は、スプリングクリークなどで水草に逃げ込むニジマスのソレを彷彿させてくれますが、勿論コチラの釣では1x~0xは当たり前のシステムですから、ウィードに逃げ込むことを強引に阻止することができます。
ここら辺の、トルクフルな大型とのやり取りがたまらなく面白いのです!

ま、魚の引きがウンヌンと言った物理的な体感よりも、岩とウィード、そして潮流を考えた上でのアプローチに魚が応えてくれることのほうが、その何倍も楽しい釣りではありますがね・・・・

そしてこの日のフィナーレは、白銀の砲弾魚体を願いつつ掛けてしまった、35cmに満たないであろうサクラマスでした。
隣で釣っていた方が、この魚を見るなり小声で「うゎ!小さっ!!」と言っていたの聞いてしまい、なんだか気恥ずかしさが込み上げてきて、そそくさと撮影した魚です。
リリースしてるのに、何を思ったか陸に向かって全力で泳ぎだすような慌て者の小サクラちゃんでした。

小サクラちゃん

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いや~、本日は申し訳なかったですm(__)m

それにしても、素晴らしいアメですね!
その風貌から容易にパワーのほどが伝わります。

PS
上のアメの写真、絶品ですね!
KABUプロデュースの釣りの本質が見えます(^^)v
【2006/05/17 Wed】 URL // koba #i.dCJD1Y [ 編集 ]
またまたまた、おだててからに(照)

ちなみに最近の浜では、こんなのが普通に見られます。
今週末が楽しみです!

“泣き顔”激写しますよぉ~(笑)
【2006/05/17 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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