var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大変遅くなりましたが、それでは前回のエントリーに引き続き、1 ブラウントラウトの生息状況など、2 ブラウントラウトの調査状況など、3 ブラウントラウトの拡散状況など、について説明していきます。

道から配布された資料中、題目として「静狩川のブラウン生息状況」及び、「ブラウントラウト定点別の体長組成の比較」、「耳石微量元素分析による海洋履歴の推定」とあったのがこれらにあたりますが、我々の感想から言うとハッキリ言って時間稼ぎですか?って感じです。
いえ、「調査はしっかりと行われています」と、アピールするのは解るのですが、「誰それさんが開発した信用の置ける分析用ソフトウェアですから、コレに当てはめると・・・・」なんてーのは会場の人間には必要なかったんですよ。

内容は、静狩川での捕獲後に割り出した生息密度や水系に広がる分布域。
また、調査捕獲の回を追うごとの個体差などです。

説明途中、専門的な用語と記号なんかを織り交ぜて説明されてましたが、一般人に対して研究者特有の畳み掛けるような専門用語では、質問するのを躊躇ってしまうような雰囲気になりがちです。
内容的には、「大型のブラウンを捕ったら小型ばかりが獲れ出した」なんていってましたが、そりゃ当たり前の話であって、なんら難しいことではないのですけどね。
大体「産卵シーズン後にはゼロプラが多く捕獲・・・」って、今更ねぇ(汗)

次に、皆さんが最も気に掛けていた、4 ブラウントラウトの食性(サケ稚魚の食害)と、5 ブラウントラウトが及ぼす生態系への影響などについてですが、公の場では、「今もなお生息河川は増え続けています!」なんて啓蒙啓発よろしく訴えているようですが、アレじゃまるで茶番ですって。
実際、彼等が確認する十年以上も前から居たんですよ。
また、サケ稚魚を捕食している写真や資料は全て静狩川の物ですから、戸切地川のソレは一切出てきません。
意図的に、大量捕食している胃の中身を見せ付けて、漁業者感情を煽っているかのようにも感じてしまいます。
もちろん、スライドショーの後には用意された台本どおりの「漁業者は困窮しているから駆除して欲しい・・」の発言(ペーパー見ながらですけど)。
被害者気取りで演説するのはもうウンザリですわ。

また、道側はニジマスの生息河川も特定しているんですよね⇒ 「こりゃ、指名手配書だな(汗)
釣り人へ歩み寄りを見せるようなそぶりで行われたアンケート方式で、これまた尻尾を振る子犬のように答えた釣り人サイド。
たくさん居たとは思いますが、これってまんまと騙されてますよね?
だって、ニジマスの生息河川なんてのは、ブラウントラウトの比ではない。
それはイコール数十年間にわたり、予算を計上し続けられるこの上ないゴールドラッシュばりのターゲットですもの。
現在、実質的にニジマスを有効利用している河川湖沼(自治体)を残したとしても、それ以外でのニジマス生息河川など山ほどある。
サケマス増殖河川(サケやサクラマスを放流している河川)に生息しているニジマスはどうなる?
ニジマスが道お得意のスタンドプレーに走り、駆除(ヤツラは防除なんて表現しますがね)指定になるなら、それは彼等にとってこの上ないドル箱路線ですって。

・・・・あぁ、そうだった。

指定にならなくっとも「〇〇調査ですからっ!!」で、多額の予算を引っ張れるのか。
どうせ、釣具屋さんもガイドさんも反対なんてしないんですから。
そういった意味では、今回の協議会を踏まえて今後はやり易い状況になったとも言えますしね。

それはそうと、「俺ぁヤル時はヤルし、言うときは言うゼ!!」とおっしゃってた方が居ましたが、どこで、誰が(アナタが?)、何をするのか、ボクには未だに解りません。
どなたか教えていただければ幸いです。
ま、“暖簾にウデ押し”でしょうけどね。

そんな巨額の儲け話がチラ付いている北海道内水面遊漁事情ですから、外来魚問題(ブラウン)の駆除指定を強引に推し進めて、ニジマスをブチ殺すための布石にするためだったとも思えるのは「ボクダケデスカネ・・・・?」

ま、ヤツラ曰く、在来魚(税来魚とも書く)が居てくれれば、道も漁業者も釣具屋さんもガイドさんも、全てが潤うんだってサ。
本当に、あ・り・が・た・い・話ですねぇ・・・・・



追記

今月号のフライフィッシャー誌に、「戸切地川、鳥崎川では今年の9月から駆除が予定されている」と掲載され、それについての質問がボクの方へ多数届いております。
そこで、現段階でボクからお答えできるのは・・・・・

「両水系での完全な駆除は決定されていません」
「また、今後は釣り人と増協との2者間協議にて動向が決まりますので、両水系での10月からの完全駆除は無いはずです」

なぜそのような報道がなされたかの経緯は解りませんが、誤解のないようお気を付け下さい!
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/272-42851c79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。