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先日行われました「ブラウントラウト現地検討協議会」についてですが、各方面から結果報告や当日の状況が発表されていると思います。
しかし、これで一安心とは行かないと思っている方も多いことでしょう。

まだまだ乗り越えなければならない問題や議論の場は山積していますし、いつどこの街で協議会が行われるかもしれないと言う、予断を許さない状況には変わりは無いのですから。
また、一部では「やっぱりブラウンの駆除なんて出来っこなかったんだ・・・」など楽観視する向きや、「もうこれで大丈夫でしょ?」ですとか「またNPOが出てきてくれるんじゃないの?」などといった達観視している釣り人も居るようです。

ま、そんな人達とは別にして、「今度自分の周りで協議会が行われるようなら・・・」と一抹の不安を抱いている方達へ、少しでもお役に立てられればと思い、先日の協議会で配布された道側からの資料を、釣り人的な意見を交えて説明していきたいと思います。
※ 内容の分散を防ぐのと文字数の関係で、数回に亘りエントリーしていきます

道側から配布された資料の内、出席者名簿や協議会の次第などを省くと、北海道水産林務部水産局漁業管理課の概要などが記された資料が一部ありました。
これは、道の水産が行っている事業の一部を説明したものですから、最後の方の「外来魚駆除総合対策事業費」と題して説明しているページについては、同様のお題目でネット検索すれば同じフロー図などを見ることが出来ます。
また、「ブラウントラウトへの対応について」も、道水産などのHPで掲載されているものとほぼ同じ文面であると思います。

そして次に、今回の協議の焦点になったとも言える、-北海道立水産孵化場-が作成した「戸切地川における外来魚 ブラウントラウト現地検討協議会 調査結果の概要」なる資料が残されていました。
この資料に沿って「北海道立水産孵化場内水面資源部河川湖沼科長」さんがスライドと同時進行で説明をしていました。

内容については、大まかに分けて

1 ブラウントラウトの生息状況など

2 ブラウントラウトの調査状況など

3 ブラウントラウトの拡散状況など

4 ブラウントラウトの食性(サケ稚魚の食害)など

5 ブラウントラウトが及ぼす生態系への影響など

などが資料には掲載されていました。


次回のエントリーでは、一つ一つの題目に対して、釣り人からの反論や疑問点などを交えながら説明していきたいと思います。



この度、NPO法人道南の川を考える会の方で、子供達とのイベントを開くようです。
しかしながら、スタッフ不足に困っているようですので、お時間がある方はコンタクトしてみて下さい。
掲示板よりお知らせ
以前のエントリーでこのブログでも紹介したことがありますが、とっても素直な子供達と一緒に川を散策するのは、案内しているボクラの方も気持ちが晴れ晴れとしてくるものです。
どうか沢山の参加をお願いいたします。



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