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再びヒグマによる痛ましい死亡事故が起きてしまいました。
北海道新聞から、『事故の報道記事』によると、河川内へサケ釣りに来た男性が襲われ、後に死亡したとの事です。

以前にも書きましたが、人身事故が多いシーズンとは一般的に「子連れの春が危ない」と言われていますが、実際にはヒグマの行動範囲が広く、繁殖期を控えた秋が最も危険だとされています。
しかしながら、ここ数年は季節に関係のない人身事故が多発しているようで、このブログでも幾度かご紹介しています。

今年の北斗市での人身事故(被害者死亡)
昨年の出没ニュース
ヒグマの分類-Ⅰ
ヒグマの分類&凄惨なヒグマ食害事件

このように、一度襲われると殆どの場合が重症及び重体、そして最悪の場合は死亡となってしまうケースが多いですから、出来うる限りのヒグマとの遭遇予防策は講じておきたいものです。
また、最近まではヒグマから数メートル間隔で攻撃範囲・威嚇範囲・逃走範囲などのエリアが存在し、それらを守っていれば襲われる事は無いとエライ学者さんが言ってましたが、子連れや何がしの興奮状態(繁殖期やエサの摂取時)にある固体に関しては、そんなセオリーなどは無いようです↓(汗)

             

銃やライフルなどの携帯が困難な日本国内では、最終段階で身を守れる道具は『ナタ』しかありません。
刃渡りの長い大きなナイフなどは、ともすれば銃刀法違反にも繋がる場合がありますので、取り扱いには十分な配慮が必要となります。
ですが、こんなシーンに出会ってしまったら・・・・・


どうか皆さんも、くれぐれもご注意下さい!









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今年は熊の被害情報をよく聞きます。
当たり年?なんでしょうか。

自分はあんまり奥地にはいかないのですが、
それでも鈴とスプレーは準備しています。
だけど、この記事を読んで気になって調べてみたら、
その気になった熊にはスプレーも効かない可能性が高い
らしいですね(汗)

これは真面目にナタ探ししなきゃならないです。
【2008/09/21 Sun】 URL // take4 #- [ 編集 ]
take4さん、こんにちわ!

>その気になった熊にはスプレーも効かない可能性が高い
マ、マジでぇ~???
そりゃあヤバイですね(汗)
ただ、カプサイシン入りスプレーですから、短時間の視力(熊は元々悪いんですが)を奪うことや、犬よりも優れる嗅覚を狂わせる(使用不能)のには活躍しますから、やはり手放せないアイテムですよね。

それでも、熊に怯えながらの秋のニジマスツアーは、ぜひご一緒しましょうネ!!
【2008/09/21 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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