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スローフィッシュ?


4,MAY,am6:00
風向:南南西の風
風速:0m~0.5m
波:1.0m
ウネリ:微
気温:8℃
アメマス:55.0cm

朝イチというイージーな時間帯にも係わらず、とてもスローな魚でした。

波打ち際から約20メートル位の岩礁帯に付いていた魚なのですが、先行した友人がインターミディエイトで表層を攻めたのには反応してこなかったので、タイプⅡにシステムを変えて攻めたところ、フックアップできました。

と、カンタンに説明するとイージーに感じますが、私が不可解に思っているのは、最初に友人のフライ(ストリーマー)が頭上を通過したにも係わらず“チェイス”や“ミステイク”などが一切なかったこと。
その状況を見て、私が深度とフライサイズを変えて(タナと食性を合わせて)スカッドパターンで攻めるも、これにも反応しなかったこと。
次に、敢えてストリーマーに変えたことに、反応してきたこと。

これら一連のフライを全て見ていた(見えていた?)ハズなのに、なぜ最後のストリーマーに喰らい付いたのか?

リトリーブの状況にもよるのかもしれませんが、少なくとも瞬間的な食いは立っていなかったと思えます。(リアクションバイトなどです)

道南地方での海アメでのセオリーとしては、魚が沈黙している状況や“チェイス”があったり“ミステイク”が続くようなら、フライサイズを落すことが先決です。
しかし、この魚は目の前を泳ぐスカッドには反応しない。
では、捕食効率を考えて、大きな物にしか反応しないのか?
であれば、先行した友人のストリーマーにはなぜ反応しなかったのか?

答えはカンタンです。

「そのフライが好きだから。」

アメリカのガイドがセレクティブな鱒を前に、ハッチ・マッチャーを敢えて外す時のアドバイスで「アイツはロイヤルウルフが好きなんだ」と耳打ちしてくれるのは有名な話ですが、そんな風に結論付けるのが合理的なのかもしれません。。。 

推測として・・・

実際のフライが通過している深度の違いは、インターミディエイトとタイプⅡでは水面から1メートル前後が関の山でしょう。
それでも僅かなタナの差ではあるが、魚にとってはとても大きな差であることが窺えるのではないでしょうか?

また同じ深度のスカッドには、タナといった魚にとっての都合(外敵からの安全性など)には合致しているが捕食効率(捕食物選択性)には当てはまらなかった・・・・

などなど、私なりの結論を導き出してもそれが正解だとは思えませんし、こんなツマラナイ分析が大好きだったりもします(笑)
あくまで釣れた事実への疑問に対する方向性を見出すつもりでやってますので、全てを信じ込まないで下さいネ。

「あぁ~・・・」これでも、書きたいことの1/3しか書いてないんだよなぁ~(笑)
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フライでのタナは、結構アバウトですよね。
内地のシーバスなんかでは、
「トップ・サーフェス・サブサーフェス」とか呼んで
水面下数十cmを区別してます。
5cmくらいの差で、えらく結果が違ってくるそうです。
そこから下の層は、そこまでシビアじゃないようです。

私はフライでタナをとれません。
特に潮のある海では、一体どのくらいの深さを通っているのか
想像もできず。
ベタ底だけなら間違いなくわかりますが。
【2006/05/07 Sun】 URL // ひどん #ZBTNIsEw [ 編集 ]
ひどんさん、おはよう御座います。

タナって、意外に深く考えていない方も大勢いらっしゃいますよね?
それは、フライラインがインター・タイプⅠ・Ⅱ・Ⅲ・・・・・などの、大まかな深度変更しか出来ないからなのかもしれません。
(カウントしだいですけど)

私は子供の頃、岸壁から釣るチカやタナゴ・サバなどで培った「タナが命!」の教訓があるお陰で、結構気にしちゃっている部分があります。

時には“フライパターン”という、迷路のような自己分析に陥りがちですが、タナを変えることを選択肢の一つとして押さえておくことは必要だと思っています。

>ベタ底だけなら間違いなくわかりますが。
海には表層と中層、そして低層とで潮流の違いがありますが、・・・・・書き出すと長くなるので、結論として、ベタ底は釣れます!!
松前海岸では、根掛り覚悟の“万歳アタック”になってしまいますが、スゴ~く釣れます(笑)
【2006/05/07 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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