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これから半月もしない内に水棲昆虫の羽化が一段落し、夏の渇水の中でテレストリアルを中心としたアプローチが9割を占めるようになる。
言い換えれば、“落下性”のエサを待ち受けて捕食という図式になってくるのですが、これは以前にも書いたとおり、大小様々な昆虫を対象とする捕食形態ですんで、ヘタレなボクにはとっても都合の良いシーズンでもあるのです(笑)

んで、お約束のホームリバーで、「テレストリアル流下待ちのライズ」の釣りって言ったらコレしかありません。

大好きなアントボディー材♪


何の変哲も無いアントボディー・フォーム材なのですが、これがこの時期のボクの一番のお気に入りでやんす。
3タイプありますが、一番下のパッケージは「BILL'S E-Z SIGHT FOAM ANT BODIES」なんですが、アメリカのショップから取り寄せる場合、恐らくコレが一番多く出回っているような気がします。
もちろん使用状況に何の問題も無いのですが、個人的には、手前の右側(白いパッケージ)のタイプが好きなんですよ。
ちなみに手前両方とも「Rainy's HI-VIZ Ant Bodies」なんですが、昔のレイニーズ(手前左側)は、一つ一つのマテリアルに酷いバラ付きがあって、しかもシナモンカラーもブラックカラーも表面が白っぽい質感だったのですが、新しいパッケージ(手前右側)に変わってからは材質そのものが全く新しい質感になり(所詮ウレタンの張り合わせなんですがね)、今最も使用頻度が高いマテになりました。

たまにはマグレで釣れるんですヨ♪


こないだもこのフライで釣ったんで、ちょっとお口の中を拡大してみましょう。

アングリ


お口の中に「ポチッ」とオレンジ色のインジケーター部分が見えてるでしょ?
気持ち良い位のストライクでした!


コレに使うフックは、「DAIICHI 1150 #14」が今のところベストマッチですね。
少し前に、道東のとあるダム湖の流れ込みで散発なライズを繰り返していた、とんでもない大きさのニジマスがいたんですが、その時もこのフライで掛けました。
しかし、使用していたフックが「Gamakatsu C12 #14」だったんで、あっさりとフックが引き伸ばされて“強制終了”になったのです(涙)
ヘッポコ釣り師のボクなんかでは、多少の浮力を犠牲にしても、太軸のワイヤーを使用したフックじゃないと大物は捕れませんね。

そんなつまらない思い出と共に、早朝5:30からこんなフライを巻いる今日この頃です・・・・・









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