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もう7月となり、夏の盛りもすぐそこまで来ている気配があると言うのに、先日の市場ではギンギンのサクラマスが水揚げされていて、その傍らには秋サケが1匹ほど並べられていた。
今回は秋サケの画像はありませんが、いつ母河川へ遡上しても不思議ではないくらいの婚姻色が出ていました。

さて、海の中では秋の準備が進んでいるようですが、一方の川の中では・・・・・

臆病者のチビ助


未だにサケの稚魚がうろついていました。
ちょっと在り得ない自然の様子が、次々に目に入り込んできます。
まさかこれが、「地球温暖化が原因だ」なんて言う方は居ないでしょう(笑)
ただ、この子だけを見つめていると、とても愛らしく、儚げな可愛らしさが見て取れますが、年間10億匹ものサケの稚魚を放流するにあたり、莫大な税金を投入し、更に放流した人工魚を守るべくブラウン駆除費用として、今まで1000万円以上もの予算が使われています。


季節感(旬)のない魚種の生産と、水産業だけを押し上げるためだけに踏みにじられる川の環境と遊漁者の心。
彼らの存在が崖っぷちまで押し寄せてきた今、ブラウントラウトの未来はそれぞれの釣り人の手の中にゆだねられています。

試される本当の心。

「これからもブラウンを釣りたい!」と思っているのなら、人任せではいけない時がきました。
道南圏にあって、これほど気軽にそして時には大型も釣れる、身近な対象魚。
彼らが全滅させられたときに、どんなに言い訳してもその釣り場は戻ってはきません。

「そこに居るから釣るだけ」
「居なけりゃ他の川に行く」

そんなスタンスは、当の昔、手付かずの自然と共に消え去ってしまったのです。
無尽蔵にイワナを釣り上げ、「旨くないから」と吐き捨てるように言いながら川原に捨てていた時代ほど、今の現状は満たされてはいないんですから。

人も居ない、ただ水が流れるだけの自然型用水路。
時折、水産行政がサケやサクラマスに使用するだけの、生簀直結の排水路になってしまう可能性が強まっています。

彼らの目は、何を訴えているのか・・・


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