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いままでの自分は、陽の光があるうちに釣りを終えることがとてももったいないと思っていた。
どんな状況であれ、竿を持っている以上は「もう出来ない」って所まで釣り続けないと、決して満足が出来なかった。
いや、「納得できなかった」と表現した方が合っていただろう。

真っ暗な湖で、深夜12時のナイトフィッシィング。
漆黒の湖面から大物を釣ったこともある。
足元すら見えない闇の中、ライズの音だけでヤマメを釣ったことだってある。
・・・・・イブニングを終えて、帰り道にオバケに逢った事すらある(汗)

しかし、温かい夕日に竿を置き、夕暮れの川縁で感じた独特の雰囲気に包まれたとき、もう一つの安堵感がボクには大切な時間なんだと気が付いた。

今日のハッチは何でしょね?


黄昏た時間の中で、飲み終えたコーヒーがボクの体に染み渡るとき、名残惜しんで川面を覗き込んでも、これ以上竿を握ることはない。
川面はこれから始まる宴の準備に慌しくなるだろう。

チビヤマメが懸命に跳ね上がり、それにつられて出てきたサクラマスが、ド派手なボイルを見せ始める。
負けじとアメマスだって踊りだす。

そんな光景のすべてがこのマグカップに映りこむ。
味わい深い、ボクのマグカップ。
もう二度とは手に入らない、大切な大切な宝物。

全てを見てきた宝物


道具の扱いにはやんちゃなボクだから、壊してしまう前に大事にしまっておくとしよう。













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