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1月31日にエントリーした【サクラマスが豊漁の兆し!?】の、その翌週末に室蘭沖から始まったアブラザメ(ツノザメ科体長70cm~2メートル)の大量発生が、そのまま津軽海峡にまで拡がり、一部の海域では今でもその残党が捕れています。
お陰で表層から中層、下層までを生活圏にするホッケやサクラマス、イカなどの魚類が一斉に姿を消してしまいました。
「サメが来ると魚が散る」と漁師からよく聞きますが、あの広大な海原で、サメの存在をキャッチして非難する各魚類の危険察知能力の凄さが伺えますね!

キミ達は何処へ行ったの?

ま、同じような事例は津軽海峡に於いては頻繁に起こります。
マグロやブリの回遊がスルメイカを追いやってしまったり、トドやイルカが様々な魚類を散らしてしまったりなどなど・・・・

また、市場では当然サクラマスの価格は跳ね上がり、もはや高級魚の雰囲気すら漂わせて来ました。
先週末の大荒れにより大きく潮が動いたことで、再びサクラマスが戻ってくることを祈るしかないようです。
しっかし、「どこを流してもマスが釣れる」とまで漁師に言わしめたあの群れは、一体どこに移動してしまったのか?
また、再びこの海域に帰ってきてくれるのか?
本当に、この魚への興味は尽きることがありません。




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