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中学生当時から聴いている音楽は殆どが洋楽で、ビートルズに始まりビリージョエル、ボブ・デュラン、スティービーワンダー、イーグルス、CCR、etc・・・・
デビットボウイやカルチャークラブ、シンディーロパーなんかも、深夜に放映されるMTVで目を皿のようにして見入っていた。

大人に近づくにつれて、サム・クックなんかのジャズやジョンデンバーに代表するカントリーにも興味を抱いてきた。

それでも、あの頃から聴いている邦楽がたった一つだけある。
今でも時折、思い出したようにCDを掛けることがある。

それぞれの曲に想い入れがあり、様々な思い出には必ず彼の曲があった。

憶えたてのタバコと暇を持て余した放課後、街をぶらつく仲間と一緒に行き着く部屋には、雑然とした空気と逃げ出したい日常が待ち受けている。
破壊的な感情が込み上げるのを必死に押さえ、絶望的な明日ばかりを噛み締めていたあの頃・・・・
彼が歌う曲に感応し、自虐的なまでに自分を追い詰めていったあの頃・・・

―風に吹かれて 歩き続けて かすかな明日の光に 触れようとしている 風に吹かれて 歩き続けて 心を重ねた 遠い空― アルバム街路樹から「遠い空」:尾崎 豊

尾崎 豊 1992.4.25 午後12:06 肺水腫のため死去
晩年26歳





・・・・そして、いつまでも俺達の憧れだったんだ。











高校2年の夏、初めて彼女と外泊した夜、アルバム十七歳の地図から「僕が僕であるために」を朝までずっと聴いていた。

高校3年の時に初めて仲間と車を乗り回した日も、カーステレオから尾崎の「Scrap Alley」がガンガンと流れていた。

函館を飛び出した18歳の時、寝台列車のなかで聴いていたのも「群衆の中の猫」だった。

「今度イワナでも一緒に釣りに行きましょうよ!」と仰って頂いた芦澤一洋さんが亡くなった日も、泣きながら車で街中を走り回った。
自分の泣き声をかき消すつもりで、アルバム「街路樹」を聴き続けた。

気が付けば、尾崎が全ての原点だったのかもしれない・・・・
だからこそ、ジジィになっても聴き続けようと思う。

ピュアだったあの頃を思い出すためにも・・・・
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