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暦の上では「立春」なのだが、いまだ朝晩は冷え込みが厳しく、日中でもプラス気温にまでは届かない。。。
そんな寒さの中、友人といつもの川へ出向いてみた。

春の日差しに照らされて・・・・


夕方のイブニングライズを待つ間、いつも腰掛けて鼻歌を歌って待っているオイラの特等席だった“チェアーロック”が雪ですっかり隠れてしまっていた。
それでも正午過ぎ、日が高くなるにつれて日差しが春のものへと変わりつつあることに少しだけ心が温まる。

プレゼンテーション!!


前回取り逃がした鱒を探して、二人とも言葉少なに釣り上がるも、川面はどこも氷で覆われている。
これではしょうがないと苦笑いを繰り返すのだが、なまじキレイなキャストで攻めてゆく友人が幾つかのメンディングを駆使してポイントを流している姿に、「なんとかして釣らせてあげたい!!」と強く思うのだが、生憎オイラのような半人前のペイペイにそこまでの技量が無いことが恨めしい。。。

過去に幾度と無く見てきた流域の、いつもいつも魚が入る場所、“毎度お馴染み”ポイントが、この日に限って空しい沈黙を頑なに貫いている。

「今日は寒すぎてダメなんだね・・・」
不意にそんな言葉が二人の間で交わされる頃、これ以上は遡行が苦しいと思わない程度の、ほどほどのところで橋に出たのだが・・・・・

しかし、そこに待ち受けていたのはこの日一番の難所であった。

ラッセル中に付き、酸欠でヤバイのです。


膝近くまである深雪を必死に掻き分けて進み、お互いが交互に入れ替わっての雪中行軍とあいなった。

・・・・正直、クラクラしていた。

全身が鉛のようになってしまった友人から、「通わなきゃダメさ」とこぼれる。
やはり、デカイのは簡単ではないってのを熟知している彼の言葉には、とても説得力がみなぎっている。
どうやらオレの今年の目標に、「彼にはゼッタイ釣らせる」ってのが新しくノミネートされそうだ。

その日は川から上がったそのあと、汗と加齢臭バリバリの疲れきった二人で、とある喫茶店のイタイケなDカップ・オネーチャンが運んでくれる暖かいコーヒーに癒されて、鼻の下を3メートルくらいに伸ばしてみる。

それでも、釣り終えた後のそんな時間がたまらなく好きだったりもするのだ。
旦那さん、ふがいないオレですが、どうかまた一緒に付き合ってください。
暖かくなる頃にはヤツラも動き出すでしょう。



それまでは、しばしの休戦ってことで・・・・・









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毎度さん。
ほんと最後はキツかったわ~(笑)

釣りの後にコーヒーとケーキでマッタリした時間もなかなか良かったわ。
暖かくなったら、また行こうね~

【2008/02/07 Thu】 URL // M村だんな #mQop/nM. [ 編集 ]
松兄ィー、ぜひぜひご一緒してください!
実弾を取り揃えてお供させて頂きます!!

もちろん、Dカップのコーヒーもお付き合い願います!!
【2008/02/07 Thu】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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