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白状します。

昔々、ボクは相当のワルでした。
いえ、不良やらツッパリ・・・・悪童とか、ゴロツキとかの類ではないんです。
どちらかと言うと、人畜無害のおとなしい顔をしていても、その裏側では姑息で悪知恵のとっても良く働くクソガキだったと自負しております(笑)

そんなオレが小学生の頃、母方の叔父に連れて行ってもらった初めての川釣り。
キレイな水がサラサラと流れ、たくさん虫に刺されながらも釣れてくるイワナやヤマメ、ウグイにすら感動を覚えていたのを思い出します。
短い振り出し竿に細いテグス。
付いてんだか、もげそうなのか解らない目印(募金すると貰える赤い鳥の毛のヤツ)。
エサは定番のイクラ。
最初は2~3匹も釣れりゃあ大満足で、親父やお袋に見せて喜んでた。
しかし、3回、4回と出掛けるうちに魚の数が欲しくなる。
7回、8回ともなれば、そこにいる魚を全て釣りたくなっちまう。
コレ、いたって正常な農耕民族のDNAが生み出す悲しい性ですね。。。
しかし、相手は川魚。
警戒心はハンパじゃない。(←当時は忍者になれなければ数は釣れないと思ってた)
そこで考え付いたのが、「相手を興奮のルツボに陥れてやればイイ!」だ。

さっそく悪知恵が働きました。

親父と市場に行って、サケの魚箱に残っている溢れ出たイクラを掻き集め、それを持って行ってポイントに「ドボン」と投げ入れるのだ。
なにせ、スーパーの袋に2~3袋も取れるのだから、ポイント1箇所につき片手でポイポイと3発くらい喰らわせる。
ヘラ釣りで言う「爆弾釣法」だ。
もう、流れ込みから散らばるイクラめがけてイワナやヤマメの舞い踊りが繰り返される。
それからおもむろに針を流すんだから、文字通り一網打尽ってヤツでした・・・・・



今朝のセリで季節はずれのサケを競り落とし、店でさばいていた時溢れ出たイクラを前に、妙に思い出される幼少の記憶・・・・・

黄金に輝く1粒の・・・・エサ?
(携帯画像)

同じ思いで、リリースを覚えた18歳の頃、子供の頃の大量虐殺に酷く悔やんだことがある。
最近の道南界隈の河川資源が枯渇してしまっている原因の一端は、紛れも無くオレにもあるのだから。

親魚から出したてのイクラ塊
(携帯画像)

それに気が付いてからは、自己反省と自責の念が今でもオレを苦しめる。
せめてもの懺悔として、毎年サクラマスの発眼卵放流を繰り返しているのだが、なんの気休めにもならないだろう。
昨年秋でかれこれ20万粒を超えているのだけれど、オレが殺した野生の鱒は帰ってくるわけではない。

もし、あの頃の自分に今のオレが川辺で出会えたならば、きっとこう伝えるだろう・・・・・

「ゴラァ!クソガキがぁ!」
「いったい何匹の魚ブチ殺しゃあ気が済むんだぁ!」
「撒き餌なんざぁ使いやがって!!」

トーゼン、問答無用のゲンコツと撒き餌の没収も忘れませんよ!

モチロン、こんなお仕置き(暴挙?)に出られるのは、自分で自分に出会えたなら・・・・ですがね。














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kabuさん、こんばんは。

kabuさんが、懺悔したら私は如何するの、丁度この次のテーマ取られ
しまった。

私にも、沢山有りすぎです。
偉そうに、言いたい放題して居るのに、日曜日夜に教会で懺悔して来ます。

先日は、アリガトウ
【2008/01/30 Wed】 URL // Enjoy60 #- [ 編集 ]
E-60さん、ドモドモ。

>丁度この次のテーマ取られてしまった。
ぜんぜん気にしないでくださいよ!
ビシビシ載せちゃって下さい。
E-60さんの視点で書かれているのを読むのが楽しみです。

>日曜日夜に教会で懺悔して来ます
オイラは白装束で滝に打たれてきます。。。
【2008/01/30 Wed】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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