var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回エントリーしました、『真冬のライズ』で、多数の方々から「そういった場面では、どんなフライを使うの?」と言った声が聞かれました。
こんな稚拙なブログでも、皆様に読んで頂けていることに多少の驚きを感じつつも、感謝の意を表す意味で、私自身の使用頻度が最も高いフライをご紹介したいと思います。
  



冬晴れの道


こんな冬晴れの日などは、川面のアチラコチラでユスリカの姿を確認することができます。
また、標高の高い山上湖や泥が体積しているダム湖などに於いても、シーズンを通してユスリカが大切な捕食物になっていることはご存知だと思います。
しかし、道南ではあまり重要視されていない昆虫ではありますが、あのシンプルな構造と羽化形態、そしてゴマ粒に毛が生えた程度のサイズには、ボク等のようなピュアでイタイケな自虐的変態マニアッカーにとって、それはもう、夕闇迫る頃に始まる爺さんと婆さんの夫婦生活くらい奥が深いのです。

そこで、数ヶ月ぶりに始めましょう。
例のヤツを久々の再開です。
まぁ、エキスパートな諸兄貴達には親父のキンタマくらい必要ないですがね。。。



『KABU版:ユスリカ・ハッチマッチャー』

基本的にはどんなフックでも良いのですが、対象魚が大きい場合には太軸で浮力が持続しませんが、TMC社の2488やゲイブにヒネリが入っていて、フッキングがすこぶる良いDAIICHI社の1140などがおススメです。
※ここでは見易さを優先する為、TMC2488-#20で巻いてみましょう。

① スレッドでファンデーションしましたら、テールにはアントロン系のマテリアルを少々取り付けます。
(コレはシャックではなく、アンカーの役割をするんです。)

眠いので、ちょっぴり雑(汗)


② 次に、ハイビスをテールの上に2分割して左右に付けます。
(量は、極少数で結構ですが、画像は乱反射で多く見えています)

左右均等に・・・・


③ アブドメンを、TMC社のMONOスレッド(バターイエロー)で作ります。
(昔は、6Xくらいのティペットで巻いてました:笑)

なんか画像のコントラストがヘンだけど、気にしないで!!


④ ファーを3ミリくらいの長さに切り整えたヘァーズイヤーダビング材を、ソラックスに縒りつけます。

虫っぽくなって来ました。


⑤ ここで、先ほどのハイビスを前方方向に折りたたみ、オーバーボディーを作ります。
(このとき少しだけハイビスを持ち上げて、スパークルピューパの要領で巻き留めて下さい。)

オーバーボディー


⑥ 最後にアイ付近で巻き留めたハイビスをそのまま左右に折り返して固定します。
(このとき、左右扇状に広がるようにして下さい。コレはウイングではなく、スタビライザーの働きをしてくれます。) 

完成の図


⑦ KABU的【ユスリカ水面脱皮中模写毛鉤】及び【水面付近遊泳中トビケラ蛹】または【水面羽化直前極小蜉蝣】の出来上がりで御座います。
なんとなく小さめの捕食物に対するゴマカシパターンの代表作で、それなりの汎用性も持ってるようです。

ま、先人達には失笑を買うであろう破廉恥の集大成ですな(笑)

ウイングの広がり按配に注目!





・・・・・・あ~、恥ずかし。。。





スポンサーサイト
おやじのきゃんたま~~~?! ひ、必要なんだよ!!!
ユスリカのフライ・・・ くだしゃい<(_ _)>
今日の会合だけどネ オイラ、忘年会に行って来るって嫁さんに間違って告知したのよ  それを受けて嫁さんは、「変な人たちだから、もう忘年会か」と冷ややか・・・ 会の他の人を知ってる訳ないから、そりゃカブちゃん あんたのこったw んっ、オイラも含むってやつか^^;
【2008/01/26 Sat】 URL // けーちゃん #- [ 編集 ]
いつもお世話になってる奥様ですから、宜しくお伝え下さいませ(汗)

あの後(けーちゃんさんが帰ってから)、マスター&元大野の住人でマニアックな盛り上がりを見せて、結局帰れずじまい。
解放されたのは翌日の昼を過ぎていました(笑)

また企画していますので、お越しくださいね!!
ちなみに、次はちゃんと釣りの話しをする予定です。
【2008/01/27 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/202-1b6519cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。