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居付きのゴジラ


12,APRIL,pm15:45
風向:南南西の風
風速:0m~0.5m
波:0m
ウネリ:ナシ
気温:12℃
アメマス:63.0cm

前日には、サクラマスだけを狙うような口ぶりだったけど、やっぱり釣っちゃいました。

当日は低気圧が張り出しており、曇天無風の状況で海面はペタペタ。
そんな状況から察するに、沖からの回遊タイプの希望は薄く、狙いは当然「居付き」に絞られてきます。
かと言って、ただ闇雲に岩場を叩きまくっても釣れる確立は60%くらいにしか過ぎません。
基本的に「居付き」のアメマスとは、捕食行動が「待ち伏せ型」となっていて、それらは物陰に隠れて最接近した捕食物に対して捕食を行うものであり、活発な回遊行動を取らないタイプであるようです。

・・・・彼らは、とってもおくゆかしいのだ(笑)

彼らの居場所が浅瀬の岩礁帯ということで、必然的にエサが小型甲殻類または、多種類の稚魚になる為、ヘアーズイヤーやフェザントテールでルースニングを試したところ、爆釣したこともありましたが、この日はライン交換が面倒だから、いつものようにインターでポイントを探ってみました。

ここいらは辺は均一の海底ではなく、起伏に富んだ海底でもあるためにいたるところで僅かな水の動きが起こります。(凄く微量だから、見逃しがち!)
簡単な一例(今回の状況)として、波打ち際から約3mくらいに頭を出した岩があり、岸と岩の間に微妙な流れが生まれます。
そんな時には、流れの上流側からウエットフライの要領で、そっとフライを流し込んでみるのが効果的だと思います。
魚が付いているならば、きっと何らかの反応があるはずです。
皆さんも、イキナリ遠投の前に、よ~く足元の状況をご確認下さい。

ちなみに、こんなシチュエーションでよく使うパターンは、ソフトハックルやビーズヘッドニンフ、小型のミノーが定番です。

また、これからも何かキッカケがありましたらワタクシの小さな引き出しを開けていきますので、お付き合い下さいませ~


PS:この日はこんな感じの攻め方で数匹のアメマスを釣ったのに、同行していた友人が釣ったのは海タナゴ・・・・(汗)
あの“おちょぼ口”に掛けるんだから、たいしたもんだね!!(笑)

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エサが小型甲殻類・・・

略して○甲ですね(笑) 
【2006/04/14 Fri】 URL // 雪代(ゆきしろ) #mQop/nM. [ 編集 ]
・・・・微妙な爆笑を誘いました(笑)

出漁当日のフライはお任せ下さいまし!!
【2006/04/14 Fri】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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