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先日ヒグマのエントリーを立ててほどなく、SST’S フィールドスケッチ(http://riverwalkers.jugem.jp/)さんのブログでもUPされていました。

そこへ来て、とってもリアルタイムなニュースが今朝の北海道新聞地方版に掲載されていました。

トップ記事???


オイラのホームリバーでもある森町の鳥崎川で、度々ヒグマが川で目撃されているとのことです。
記事の詳細はコチラです↓

読めますか?


大変見づらくて申し訳ないのですが、要約すると、「国道から約3km上流で、川縁の道路からスグのところで人の気配にも臆することなく悠々と川を闊歩してた体長1.5mのヒグマが居た」とのこと。
また、「先週には産卵で遡上してきたサケを咥えていた」とも書いてありました。
確かに、3週間前はサクラマスがアチラコチラで産卵していましたし、今はサケがそこいらじゅうで産卵しています。
当然のこと、川辺にはサクラマスもサケも死骸となって落ちているでしょうし、腐敗が始まってキツイ臭いが出ているでしょう。
これは、ヒグマをおびき寄せているのとなんら変わりはない状況ですから、「来るな!!」と言う方がムリってもんです。

ヒラヒラヒラ~と逃げる♀を追う、ヤル気マルダシの♂(笑)


また野生のヒグマは、腐敗した肉でもへっちゃらで食べてしまいますし、鹿や牛・馬(襲った家畜)、時には襲い殺した小熊(楽勝?で共食いします!)ですら食べ残しを埋めて数日に分けて食べたりもします。
元々、自分の餌に対する執着心は恐ろしいほど高い動物ですから、餌の近くを通った人間を排除する目的で襲ったケースはかなりあるようです。

老クマは敗れ去るのみ・・・・・


オイラも15年位前に最源流域でイワナを釣っていた最中、隣山の尾根にある牧場から引きずってきたと思われるホルスタインの死骸を見つけたことがあります。
それはほぼ白骨化が進み、そちこちに喰い散らかされた骨だけが散乱して一部の皮が残っているだけという状況でしたが、見つけた瞬間には全身鳥肌と緊張感、襲われるかもしれないという恐怖感で脂汗が噴出したのを憶えています。

鳥崎川を利用する方だけではなく、これから各河川へ釣行される方は十分な装備とご注意をお忘れなく!!

※ 北海道道南では、イワナの産卵が佳境を迎えています。
源流のイワナ釣りは出来るだけ自粛されるよう、切にお願い申し上げます!!
また、支流や沢などでは、イワナの産卵床を知らず知らずのうちに踏み付けてしまう場合がありますので、遡行の際には十分な配慮を重ねてお願い申し上げます!!




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温泉に浸かる熊?
http://jp.youtube.com/watch?v=NtANXs2UyEk
そう、今年はそんなに多いんだ。。。
【2007/10/22 Mon】 URL // タッド #BwTtDUCU [ 編集 ]
リアルタイムニュース
大変遅くなりましたが・?
道新日高版のニュースです。
十勝の方、札幌の方、御気お付けて!

520キロのヒグマ捕獲 えりも猿留川 近くに住宅 猟友会も驚く巨体(11/13 14:41)
 【えりも】町目黒の「猿留(さるる)川さけ・ますふ化場」(工藤博則場長)で九日、体重が五二○キロもある大型のヒグマが箱わなに捕獲された。同ふ化場にわなを設置して以来、一年間で四頭目。ふ化場の一・五キロほど下流には住宅地もあるだけに、相次ぐクマの出没に、職員らは不安を抱いている。

 同日午前八時ごろ、定時の見回りに来た職員が、箱わなにクマがいるのを発見した。推定年齢十七歳のオスで、体長一九五センチ、体高一一○センチ。「こんなクマは過去三十年間、見たことがない」と地元猟友会の会員が驚くほどの巨体。逃がすと再びやって来る可能性があるため十一日、射殺した。

 同ふ化場では遡上(そじょう)してきたサケを蓄養池で採卵用に飼育している。今回捕獲されたクマは昨年から出没して池を荒らしていたという。このため、町を通して猟友会に駆除を依頼。鉄製の箱わなを昨秋設置し、体重二百キロから三百キロのクマ三頭をすでに捕獲、駆除してきた。

 同ふ化場は「クマが出る場所で働くのは命がけ。電気柵を設置するなどの対応を講じないと、また新しいクマが来る」と心配している。(岡高史
【2007/11/13 Tue】 URL // Enjoy60 #- [ 編集 ]

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