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先日エントリーしたときに記した3タイプの中でも、最も大きくなる系群なのがこの道東タイプのヒグマです。
分布域も、日高山系を中心に大雪山系、また道東から道央、道北にまで及ぶと言われています。

数年前に釣り人がダムサイトで追いかけられたニューズ映像がありましたが、このヒグマも同タイプだと思われます。

中でもとりわけ大きな個体群が今も生息していると言われているのが、日高山系を中心とした人間がたやすく入山できないエリアに住む個体群でしょう。
以前このブログでも紹介した例のヒグマですね。

空腹で苛立っているようです(汗)


これほどまでに大型化するヒグマですが、釣り人の遭遇例を幾つか聞きますと、やはり熊を発見するまでにはかなり接近してからではないと解らないのだそうです。

鋭い眼光で捕らえられました(汗)


また、私のように林道などで遭遇したときなども、慌てず騒がず、ゆっくりと対処するのが基本のようです。

一見痩せていますが、怒るとコワイです!


また、ヒグマの最も強力な武器となるのは、その鋭い牙を食い込ませる強力な顎の力(咀嚼力)が挙げられると思われます。
牙そのもの(剥製を何回か触ってみたけど、そんなに鋭くはないよ!)が注目されがちですが、実はこの咀嚼力が強いことで、どんなものでも喰いちぎることが出来るのです。
事実、1915 (大正4年)にヒグマが引き起こした日本獣害史上最大の食害事件“苫前三毛別事件”では、深夜、民家に押し入ったヒグマが人を襲い、遺体を食べるときに、まるで角砂糖を食べているかのごとく「カリコリ、カリコリ」と人骨を容易く噛み砕く音が闇夜に鳴り響いていたと言う。
この事件は、わずか3日間のうちに一頭の巨大なヒグマが開拓農家12軒を襲い、6人(1人胎児も含む)を殺害、3人に重傷を負わせたという世界にも類をみない最悪の事件だ。
これは現在「慟哭の谷」と言う本が共同文化社から出版されており、この事件を克明に描いているので、興味のある方はご一読下さい!
※ヘタなB級映画なんかよりも圧倒的に迫力があります!!

エサ探しで出て来ました、


ともあれ、一人で釣りに歩いているときには出会いたくない存在であることは間違いないようです。
皆さんも鈴や携帯ラジオ、クマ避けスプレーなどの他にナタやナイフなどを携行し、安全には十分気を配るようにして下さい。







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怖い羆
お久し振りです。
いつも、拝見させて頂いて下ります。
貴方の、言われるように道東方面特に日高山系のヒグマは増えすぎた
エゾシカを食べて巨大化しています。
とても凶暴に成って来ているような気がします、ローカル紙にしか記事に
成らないが結構人の被害が出ているのも事実です。
昨日も、隣町〔新ひだか〕の人里で390kgのヒグマが箱罠にかかりました。
390キロですよ、貴方なら目の前に現れたらどうします。
昨年は十勝のメジャーなポイントでヒグマに追い詰められたフライマン2名救助しましたが非常に非常識でした。
釣り人も他人事ではないのでわ?
事故に遭う前にお互いヒグマ情報でもブログにでも乗せたら如何でしょう。

いつも感じさせる記事で楽しみにしています。
9日10日と函館に行ってきました。
いつの日か、貴方と釣をご一緒させて頂きたいと思っています。
【2007/10/13 Sat】 URL // Enjoy60 #Ix9wrFuY [ 編集 ]
やっとわかりました
このリアルな写真はどうしたのかと前のエントリーから考えていました!
あの翌週の行事の場所ですね(笑)
今日、行ってきたのですが、れいのごとく足跡だらけでした。
落ち葉のジュウタンで釣りどころでなかったです
そしてキムンの山は雪化粧で、秋というか冬でした。
11月のインディアンサマーはキムンの里では無さそうです(汗)

KABUさんと一緒に熊に遭遇したストレートには糞がおちていました。
もちろん今年は腰にスプレーぶらさげています。
【2007/10/14 Sun】 URL // るんるん #IpT9aHSo [ 編集 ]
Enjoy60さんこんばんわ、ご無沙汰しています!
書き込み、有り難う御座います。

60さんの周辺も、にわかに動き出してきているようですね?
今後の動向が気になるところです。
行政の得意とする「一律でオールorナッシィング」なんてことにならないように陰ながら応援しています!!

さてさて、巨大化してしまったヒグマですか・・・・(汗)
恐らく、凶暴化というよりは本来雑食性だった食性が、60さんのお話から推測するに「肉食性」に偏り始めているのかなぁ?と感じました。
勿論、山をフィールドとして使う人間にとっては喜ばしいものではありませんケド(汗)

>390キロですよ、貴方なら目の前に現れたらどうします。
そりゃあもう、瞳をウルウルさせて「痛くシナイデ。」とか「優しくシテネ」とか言うしかないでしょう!
しっかし、390kgとは大きなクマですね!
最近では珍しくなってきているサイズです(道南でですけど)

>ヒグマに追い詰められたフライマン2名救助しましたが~
そのお話しはとっても興味があります。
ヒグマが人を追いかける(襲う・排除する・興味本位で付いて来る・など)ときの行動パターンですとか、ヒグマそのものの状態は、殆ど知られていませんから。
機会があれば教えてください。
メールでもかまいませんので!

>ヒグマ情報でもブログにでも乗せたら如何でしょう。
けっこう地元の役場などでは教えてくれますよ。
確か、目的地の商工観光化に問い合わせると、目撃者から寄せられた情報と、猟友会かなんかの報告とあわせて教えてくれるはずです。

>いつも感じさせる記事で楽しみにしています。
>貴方と釣をご一緒させて頂きたいと思っています。
身に余る光栄です!
いつでも誘ってやってください!!
函館にいらした時の夜のお供でも結構ですよ~♪

こんな稚拙なブログですが、またいらして下さい。
待ってま~す!!


【2007/10/14 Sun】 URL // KABU #- [ 編集 ]
るんるんさん、どもども!

>あの翌週の行事の場所ですね(笑)
いえね、皆に聞かれてるんですが、これはサホロリゾートに隣接するベア・マウンテンのパーク内で撮影した写真です。
だって、知床みたいなセーフティーバリアーの無い場所じゃ、オイラにはこんな命知らずな撮影できるほど根性ないですもん(笑)
ってか、最近の“にわかカメラマン”&“エセ・プロカメラマン(自称も含む)”の無知な撮影ったら目も当てられませんもの。。。
ま、現地じゃ嫁よりゃオイラの方が当然はしゃいでましたがね(汗)

>れいのごとく足跡だらけでした。
やっぱり・・・・・(汗)
さっすがキムンだ!!

>11月のインディアンサマーは~
がっかり・・・・(涙)
マジですか・・・・(溜)
諦めるしか・・・・(落)

>腰にスプレーぶらさげています
なんでも、その道の本職に聞きましたら
「ナタがでっけぇマギリば持だねんだっけ、ハナシしになんねぇべや?」 
「なぁんも、ヤヅラぁ突っかかって来たらぁ鼻っ柱ばナダでぶっ叩ぐのよ」
とのことでした。
・・・・・こうのたまう彼の口臭からは、ほのかに酒の臭いがしましたがね(汗)

また誘ってくださいね!
冬季のニンフでブラも来て下さい!!
待ってま~す!
【2007/10/15 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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