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カミキリ君


カミキリムシの仲間です。
体長50mmくらいの昆虫で、樹液なんかを好んで食べます。

夏のテレストリアルフライを象徴するような容姿です。
 “コロン”としたムッチリボディーに、ピーコックブラックが妖しく輝く外骨格。

美味しそうですね(汗)


こんなボリュームのエサが流下してきたなら、どんな鱒でもたまらず口を開いちゃうってもんです!

そんな妄想に取り憑かれているオイラは、昨年、たまらずデスクの上で具現化してみました。

そこで久々のシリーズ再開です。



『KABU版:テレストリアル・フライ』

ボディー


最初に、TMCフック760SPのシャンク途中に、リアルフォームの黒を二つ折りにして取り付けます。

ボリュームを出しましょ。


フォームを巻きつぶした部分に「後ろ足」のラバーレッグを付けましたら、黒のエルクをフレアさせるように取り付けます。

あんまりフレアさせると、処理が・・・(汗)


今度はスレッドをアイのギリギリまで移動させ、そこにも黒のエルクをフック全体を包み込むように取り付けます。
この時、あまりフレアさせすぎるとその後の処理がやりづらいので、「やや」フレアさせるくらいにキッチリと留めましょう。

隠れワザなのよん。。。


今度はエルクの切り際をスレッドで巻き潰したら、アイの方から短冊状のフォームをヘッドの下地になるように3~4回転させて巻き留めます。 
※今回は見やすいように、グリーンのフォームを使っていますが、普段は黒にして下さいネ

セメントは大事です。


そしてフロントのエルクを後ろ側にすべて折り返してスレッドを掛けたら、一度ここでフィニッシュしてしまいます。
そして鱒の歯で壊れないように、軟化性のボンドでヘッドを固めます。
※今回は時間の都合上、フィニッシュしてません(汗)

出来上がり♪


乾燥しましたら、もう一度同じクビレの部分にスレッドを掛けてインジケーターを取り付け、レッグも付け足して出来上がりで御座います。

ま、ロッキー界隈のジャイアントストーンフライのパクリになっちゃいましたが、なかなか良く働いてくれます。

ブラウンカラーでヒット!!


・・・でも、ここからがオレ的には改善&改造の迷路に入って行く入り口なのでした(涙)




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